社長が主催している勉強会のお手伝いへ行ってきました

 

参加させていただくのは久々だったので…色んな面でかなりドキドキ

 

何度も行っていた会場のはずなのに、電車の乗換えで迷ってしまったので

スマホに助けてもらって何とか到着できました

 

会場は地上20階にあってとても見晴らしが良いです

 

この景色を見られるだけでも、参加させてもらう価値があるなぁ

 

と、思うぐらい素晴らしいです♪

 

 

一緒に指導に当たって下さる講師の先生方

セミナーに参加される受講者さん

 

やる気に満ち溢れていて、いい表情をされていて

同じ空間にいるだけで、いろんな面で元気をもらえます

 

日々の診療で患者さんとコミュニケーションを取らせていただくのも有意義ですし

いつもと違う刺激をもらえるのも、とても有難いです

 

セミナーはあと4回あるので、少しでも参加される方に喜んでいただければ…

 

そんな風に思いながら帰路に着きました

 

 

最後に…新大阪の駅でお土産を買う予定だったのですが、

構内の地図を見ても、スマホを駆使してみても全然見つからない…

 

なかなかの方向音痴ぶりを発揮してしまいましたガーン

水曜日は珍しく雪が積もりました

 

火曜日の夜に

「ニュースで雪が積もると言っていたし、身体も気持ちも準備しておかないと…」

そう思って、診療後の片づけをしていると

 

受付さん「先生、もう雪積もってますよ~」

 

えっ…これは早く帰らないと

 

最近の天気予報はよく当たるので油断していました

 

 

雪が積もると色々と心配事が浮かんできます

 

・患者さんが来ていただく道中は大丈夫かな

・先生方、受付さんは出勤できるかな

・滑ってけがをしたりする人はいないかな

 

等々

 

雪国の人からすると当たり前だと思うのですが

『雪が積もる』という、いつもと違う出来事にアタフタしてしまって

 

いつもの事なのですが突然起きた想定外のにはうまく対応できません

 

こういう時にパパっとスマートに応対できる人がとても羨ましく思いますし

40年間近く生きてきて残念ながらそんな才能が無い事を思い知らされています

 

誰にでも得意な事、苦手な事はあるので

苦手だからどうしようもない、他の人よりも劣っているから頑張っても無駄…

と思わずに

 

何がどう苦手なのか?どうしてうまくいかなかったのか等をちゃんと原因を探して

同じ失敗をしないように気を付けたり、少しでも改善できるように工夫すれば

苦手な事でも少しずつは良い方向に向かっていくのではないでしょうか?

 

それにしても…

自分は苦手な事、出来ないことが沢山あるので

日々気を付けないといけない事が多いです

ひとつの事を気を付けていると、別の気を付けないといけない事が

抜け落ちてしまっていたりして

 

3歩進んで2.5歩ぐらい下がっている感じです(笑)

 

 

ちなみに、水曜日の診療はスタッフの先生、受付さんに色々と助けていただいた

おかげでいつもと同じようにできました

 

本当にありがたいことです

年末年始はどのようにすごされましたか?

 

僕は院の大掃除や年始の抽選会の準備、初詣へいったり

実家で集まったり、普段できない事がいろいろできました

 

いつも会わない人と会った時に改めて

普段はバタバタしていて自分の事だけで手いっぱいになってしまっていて

 

心配してくれている人、支えてくれている人の事を考えられていないなぁと

感じさせられました

 

いろいろとやりたい事があるので、今年の目標を考えてみるものの

 

・もっと患者さんを治せるようになりたい

・働いてもらっているスタッフさんに良い環境を作りたい

・より会社に貢献できるようになりたい

・元気に過ごせるように体調管理をしっかりしたい

・人間として成長したい

 

等々

 

あげればキリがありません

 

いきなりシャキーンと変化出来ればいいのですが

そんなセンスや才能が無い事はわかってしまっているので

 

そんなに遠くない目標を決めて、少しずつでも進んでいけるように

過ごし方や習慣を決めて管理していこうと思っています

 

さっそく家で目標を考えていると

「あんた毎年同じような事言ってるけど、毎年そんな変わってないで~」

 

・・・

 

・・・

 

今年こそは頑張ります

クリスマスも近づいてきたので息子達にプレゼントに何が欲しい?

と聞いてみました

 

というのも我が家にはサンタさんが来なくなってしまいました

数年前、クリスマス前にたいそうな悪さをしてしまったからです

 

でも周りの友達はプレゼントをもらっているのに

僕たちだけは何もない…となってしまうと可哀そうなので

 

それ以降は妻と僕からプレゼントを贈るようになりました

 

そんなこんなで何が欲しいか尋ねてみると

長男「けんだまかな~」

次男「スイッチのゲームかな」

 

ふむふむ…なるほど

 

すると

 

次男「お母さんは何かプレゼントもらうの??」

妻「どうしよっかな~、何にしようか考えておくわ」

次男「お母さん、いつも頑張ってるから何かもらえたらいいね」

 

・・・

 

いつの間にかそんな事を考えられるようになってたんだな~

ちょっと感動

 

・・・

 

そんなこんなで、会話は終わったのですが

よくよく考えてみると

 

次男としては

お父さんは頑張ってないからプレゼントはもらえなよね

って事なのかな?

 

なんて思いました

 

院においている新聞を何気なく見ていると

 

一面に見覚えのある名前がありました

 

それは母親のお兄さん、僕のおじさんです

川柳を投稿されていたようで作品と共に掲載されていました

 

おじさんはとても多彩な人で

色々な仕事に就かれていたり

歌が上手なので結婚式で歌っていただいたり

お仕事をしながらも畑をされていたり…

 

どんな事でも器用にこなされていて、仕事はきっちりしつつもユニークさもある

元々の才能が凄いから川柳をしても上手で新聞に掲載されるんだろうなぁ

そんな風に思っていました

 

しかし母親からの話では

おじさんが川柳を始めたのは最近で

それからは常にメモ帳を持ち歩いたり

有名な作品を見て表現や言い回しを勉強したり…

 

人の良いところばっかり見てしまいがちですが

そこに至るには見えない努力や頑張りがある事を忘れてはいけないなぁ

 

と思いました