数日前の記事で申し訳ないのですが
脊髄損傷、患者から採取の幹細胞で治療…国内初
という記事を見つけました
「患者から採取の幹細胞で治療」
…これがいわゆる「再生医学」というものですね!
再生医学といえば京都大学の山中教授がノーベル賞を受賞してから一気に飛躍したイメージです
…いや、自分の知識不足を露呈させるのはものすごく恥ずかしいのですが
実際それまで再生医学なんて言葉すらも聞いたことなかったんです…ヽ(;´ω`)ノ
iPS細胞などは、学校でも生物の授業中などに名前がでたりして
なんとなくは知っているのですが、良い機会なので詳しく調べてみました
すると…ものすごくどうでも良い話なのですが
iPS細胞の「i」が小文字な理由が、当時流行っていた「iPod」のように普及してほしいという願いがこめられている
といったことが書かれていて衝撃をうけました…
なかなか茶目っ気があり可愛らしいですね…(゜-゜;)
話を最初に戻します
今回、脊髄損傷に幹細胞を使っての治療は国内初の臨床試験ということなのですね
海外で幹細胞での治療が行われたことがあるのは聞いたことあったのですが
ついに日本でも行われるんですね~
幹細胞の治療といえばどうしてもがん化の危険性が…というイメージが強く
不安なのですが、もう日本でも臨床試験をするレベルにまで進んでいたのはびっくりです
しかしよく見ると
「脊髄を損傷してから2週間以内で、脊髄が完全に断裂していない患者」
と書いてあり、条件としてもやはり厳しいなぁーと納得しました
脊髄損傷の治療法というものがない現状、
少しでも早く一般的に幹細胞を使った治療が出来るようになってほしいですね
再生医学というものは、医学のなかでもまだまだ進展途中だと感じたので
これからにたくさん期待のできる素敵な分野だと思いました(*´ω`*)!