近所の神社⛩️に行くと
夏の風物詩の風鈴🎐が
たくさん飾ってあり
風がふくたびに“リーンリーン”と
その涼しげな響きは
心やカラダがホッとする瞬間でもある
そんなとき
ふと熊本の方々が頭をよぎる
今そんな時間や心の余裕があるだろうか
いやあるはずもない
みんなが1日1日を必死に必死に
生きているのに
私は何を言ってるの?
地震がおき
自分にできることは
何かないのか…と考えていた
大きなことはできない
でも小さいことなら私にもできるかも…
自分のできる範囲で義援金
そして
寝る前に手を合わせ
1日も早い復興を祈る
神社に行き手を合わせる
それくらいしかできない…
10年前の熊本地震のときは
今より意識が薄かった
どこか他人事のように思っていた
しかし今回はちがう
SNSでの
愛にあふれた発信を目にするたびに
目頭が熱くなり
私も少しでも役に立ちたいという
強い思いがわいてくる
人の役に立ちたい
人に喜んでもらいたい
ただそれだけ
地震が起きたことは
とてもショッキングなことだったけど
そこから学ぶことは多い今も。
あたりまえの日常は
決してあたりまえではない
日頃から感謝すること
他人への思いやり、優しさ、配慮
まだまだたくさん
そんなことを考えた数日
でも災害に直面した方々は
すでに前を向くしかなく
さまざまな片付けに
一日中追われている
ある方がインタビューのなかで
声を震わせながら答えていた
汗と涙で
くしゃくしゃの顔で
「わたしは強い人間ですから」と。
それはあえてそんなふうに
自分に言い聞かせているようにも
聞こえた
被災者の方々に1日もはやく
おだやかな日々が訪れますように
祈りを続けます
ではまた


