大阪の某ホテルで相撲部屋のパーティーに母親と食欲のためだけに参加。
挨拶とかどうでもいいから早く目の前にある宝の山をじっくり見せておくれ!
なんか空席があるようだけれどそこにはどんな素晴らしいものがくるのかしら、wktk
乾杯が終わってすぐに料理に突撃したけど関西人のパワーに負けた。いや、あたしも関西人だが。
人が群がりすぎて料理がみえねぇ!やっと見えたときにはおさしみがからっぽ!
いやぁ!そんな目の前のゾーンにお刺身(尾頭付き)があったなんて聞いてないんだからぁ!
無駄にぶりの照り焼きとかいらないもんは売れ残って、美味しかったビーフシチューはすぐになくなった。
むかつくから意地汚くかすって食べたけど。
でも正直料理はそこまで美味しくなかったなぁ。まぁ、あんだけの人数分がいるし、会費の半分はお相撲さんとこに回されるしねぇ。
ケーキ10個くらい食べてうごけなくなり、余興のお芝居中はトイレの化粧室で母と一服。
もう、帰れよ!ってたぶんみんな思ったと思う。
でも最後の最後まで残って、写真撮って帰った。
お相撲さんって鬢油かしら、良い香りがするのね・・・・![]()
どうせ遠いのでホテルにそのまま泊まって、朝のバイキングでも三往復する親子。
お前らどんだけ食うんだ、と。
ホテルにはバスケの選手団がお泊り。
でっかい外人さんがいっぱいの中に日本人男子が二名いました。
あたしと母の机の二個前の机で食べてたんですが、この二人がくっつきすぎ!
あたしと母でも
〇■■〇
こう座ってるのに、男子二人ったら
〇
■■〇
並んで座るな!顔近づけすぎだよ!なんだよ、二人とも爽やかを絵に書いたようなかわいらしい顔しやがって!
スキニーデニムなんか履きやがって!お尻ちっちゃいな!もう!
と朝ごはんを優雅に取りながら脳内で一人で悶々してたのですが、男子二人はおかわりまで一緒に行きやがった!二人でくっついてパン焼いてるよ!
ったくおかわりくらい一人で行けよ!と思わず口にすると母が
「あの子たちはしょうがないのよ」
と言い出した。
えっ・・・ママン、何か知っているの?
「あの子たちはじめは外人さんたちのほうに座ろうとしたんやけど外人さん(チームメイト)に何かゆわれて、こっちに来たねん。やからずっとくっついてるんよ。」
マ・・・ママ・・・・よく観察しているね・・・。
こんな朝っぱらから見知らぬ男子二人を観察する親子とかキモイな・・・。
改めて血は争えないと思いました。
いかにも好青年って感じの二人はあたしのタイプではないけど、母にはタイプだったようです。
あたしは今平安人にしか興味ないから。マロ眉の(笑)
久しぶりに読書したので晒し。
・孔雀狂想曲
・狐罠
・狐闇
・狂笑面
・触身仏
・写楽・考(以上、北森鴻)
・極め道 三浦しをん
北森鴻は最近はまった。
面白いけど難しい。
あとはしをんさんのせいで屍鬼読み返さないと。