こんばんは!

 

スマホゲームアプリでランキング上位に載っている

「 原神 」と「 ゼンゼロ 」をインストールしようとしたら

失敗したブログ筆者 旭です!

 

失敗した理由は、ストレージに空きが無かったから。

 

原神もゼンゼロも、

制作に力の入った力作のアプリらしく、

両方インストールするには60GB以上の空きが必要。

 

……私のiPhoneストレージには

そんな空きは存在していませんでした。

 

泣く泣く原神のみインストールしましたが、

諦めきれず ストレージ整理を開始。

 

使用していないアプリを削除し、

不要な写真を削除し、

コツコツストレージを減らしていきましたが、

 

なぜだか写真を削除しても

写真のストレージが減った気がしない。

 

最近削除した項目をまっさらにしても、

動画を共有アルバムに押し込んでも、

iCloudの同期を止めても、

 

写真のストレージは30GB。

なんででしょうか?

ちなみに動画 0本、写真 105枚です。

30GBから減らない…!

 

 

「iPhon ストレージ 写真 減らす方法」

「iPhon ストレージ 写真 減らない」

「iPhon 写真 ストレージとは」

 

色々検索をかけて、色々試しました。

ダメだった。

 

正直、諦めかけていたのですが

とあるYahoo!知恵袋の回答にこんな一言が。

 

「解決しないなら、

Appleに問い合わせしたらどうでしょうか?」

 

確かに!!!!

 

めちゃくちゃその通りですよね。

公式に勝るもの無し。

 

というわけで、問い合わせてみました!

 

そして結論、解決策なし。

 

Appleの回答としては、

「同様の現象の報告を受けており、現在調査中です」

「大変恐縮ですが、今後のアップデートで改善されるかご確認いただきますようお願いいたします」

 

回答を少し省略している部分もありますが、

このような回答をもらいました。

 

現状待つしかないようです…。

うーん、残念。

 

 

ちなみに、色々試してみたけどダメだったは、

正確ではなかったです。すみません。

 

ひとつだけ、写真のストレージを減らすのに

有効だった方法があります。

 

それは、バックアップをとって復元する

というやり方です。

 

これはちゃんと減りました。

 

めちゃくちゃスッキリ。

 

はあ? じゃあその方法で何回でも減らせばいいじゃん!

 

と思う人もいるかもしれませんが、

一個言い訳させてくだい。

これ、めんどくさいんです!!

 

バックアップ取るのにも時間かかるし、

写真やメモ、アプリのデータはそのままだけど、

壁紙や位置情報なんかのiPhone本体の設定は初期化されます。

 

一度やれば確かにストレージ減りますけど、

また写真や動画を撮るとストレージ減らなくなるし、

根本的な解決にはなりません。

 

何より、めんどくさい!!

 

復元する前、自分がどんな設定してたかなんて

覚えていなかったので、余計に時間かかりました。

なので、もう、私はやりたくない。

 

大人しく改善されるのを待機しています…。

 

以上!

12月25日に発売されていて

びっくりした新刊『呪術廻戦』。

 

今まで月の初めに売られていたじゃん!

と二度見しました。

 

そんな29巻の感想です。

※ネタバレ配慮無しです!!!!

 

 

 

 

渋谷事変で戦線離脱した東堂葵の復活

目の前で仲間を失い、

精神が傾いた虎杖の前に現れたのがこの男

東堂葵。

 

渋谷の真人との戦いで片腕を失い、

術式を使用できなくなった東堂。

 

その後、登場シーンは勿論、描写もなかったのですが

あそこで退場するのは勿体無いキャラクターだよな…

と、再登場を確信していました。

 

虎杖の精神が揺らいでいるときに登場し、

虎杖の精神を立ち直らせ、

虎杖と息を合わせて宿儺と戦闘する。

 

渋谷の真人との戦いを思い出しますね!

 

そしてなんといっても、東堂の新しい腕!

"ビブラスラップ"

知ってて当然みたいな感じで出てきた謎の楽器!

 

パーカッションの一種らしいのですが

名前の音に馴染みがなさすぎて

私はすぐに名前を忘れてしまいます。

 

ギャグっぽく出て来ましたが

ビブラスラップによる術式向上の恩恵が凄まじく

東堂の活躍は止まりませんでした。

 

うん、笑えない。

 

敵対する宿儺にさえ

「術師の中で一番事故中心的」と称さていたのが

個人的に好きなポイントです。

 

 

 

怪物になる乙骨憂太

死体を乗っ取って意のままに操ることができる

羂索の術式をコピーした乙骨。

 

前巻の戦いで致命傷を負った乙骨は

五条悟の遺体を乗っ取り、再び宿儺と戦闘を開始。

五条の領域展開「無量空処」を仕掛けました。

 

なんらかの形で五条の術式をコピーすると

思っていましたが、ああその方法をとったのかと…

 

登場シーンも静かで圧があって良かったです。

 

遺体の乗っ取りについては、

生前の五条本人から許可をもらっていることが

回想シーンで判明。

 

"今まで五条ひとりに

怪物になることを押し付けていた"

"五条がいなくなった後、

誰もやらないなら自分が怪物になる!!"

 

と、倫理的な観点から遺体の乗っ取りを

反対してくる仲間達に啖呵を切っていた乙骨。

 

乙骨を思いやる仲間達に対して

五条を思いやる発言をする乙骨が

どこか浮いているように感じるシーンです。

 

多分このセリフを言えるのは

乙骨だけですよね。

 

五条に対しても

「先生が死んだら、僕が体を貰いますからね!」

とキレ気味で言い放っています。

 

この時の五条との言い合いも

五条が亡くなった後に見ると

めっちゃ感傷的な気持ちになりました。

 

 

 

ついに覚醒する虎杖悠仁

29巻の序盤から

宿儺に7度の黒閃を決めた虎杖。

 

合間に挟まった五条の解説シーンで

黒閃の発生条件が呪力を当てるタイミングだけでは

ないことがわかり、

 

難易度に対しする理解が

再設定された直後の黒閃連発。

 

凄まじい。

 

さらに黒閃を連発したことによって

虎杖の感覚は研ぎ澄まされていき

術式が開放されました。

 

宿儺と同様の術式「御廚子(みづし)」。

 

さらに呪胎九相図を取り込んだことにより

「赤血操術」が虎杖の中に刻まれています。

 

宿儺の術式が刻まれるというのは

ストーリーの序盤で五条が話していましたが

そんな気配の描写が何にもなかったので

 

五条の予想が外れていたのか…?と

思っていました。

まさか最後の最後までとっておいていたとは。

 

また、虎杖の出生についての深掘りも。

虎杖のフィジカルの強さの理由、

羂索がなぜ宿儺の受肉体として"虎杖"を選んだのか。

 

虎杖のおじいちゃんが

ここにきて重要人物だったことがわかったんですよね。

 

宿儺の特徴を思えば

なるほどなと思ってしまいました。

 

現代でも会うことなく、存在を知ることもなく

別れたのだなと思うと

勝手にちょっとしんみりします。

 

もしも一緒に生まれていたら、

絶対おじいちゃんと宿儺喧嘩するじゃないですか。

 

正しくないことは正しくないと、

おじいちゃんに怒られる宿儺も

見ることができたのかもしれない。

 

ドラマ開始から12年経った『ドクターX』。

 

ついに、その最終章として劇場版が公開されました。

 

私は最初の1シーズンくらいは

楽しみにきっちり見ていたのですが、

2シーズンの途中から離脱しました。

 

正直、映画化を知った時も「ふーん、やるんだ」くらいの温度感。

 

母が「一緒に観にいく?」 と誘ってくれたので

「まあ暇だし」とトコトコついていきました。

 

 

そして、映画を観てまさかの号泣。

 

そりゃ映画なので、

盛り上げる演出やストーリーにしてくるとは思っていましたが

 

まさか…

ドクターXを観て泣くことになるとは…

予想外過ぎてちょっと悔しい。

 

今回はそんな映画の感想を書いていきます!

ネタバレ配慮してないので注意!!

 

 

 

 

ストーリー序盤はイマイチ…!

ストーリー自体はドラマの延長線で、

特に序盤は病院内で上の立場の人にへつらうシーンが多く、

 

医者達をぞろぞろと引き連れた院長回診や

ミーティングの時の「御意」の受け答えの

”見慣れたやり取り”な印象がすごかったです。

 

「ドラマで観てたやり取りだなー」と

ちょっと冷めた目で見始めました。

 

 

 

大門未知子の人間性に驚き

 

 

 

メロン片手にスキップするおじさん、

神原が脳梗塞で倒れた時の

大門の狼狽え具合に驚きました。

 

意識が戻らない、植物人間状態の神原に縋り付いて

離れなかった大門も、

 

お願いだから、起きてよ、

目を覚ましてよと泣き崩れる大門も、

 

神原が倒れた時、一緒にいたにも関わらず

処置をしなかった医者に怒鳴り込みにいった大門も、

 

何もかも、大門はこんなにも感情的になれるんだと

びっくりしました。

 

想像していたよりもずっと、

神原のことを大切に思っていて、

神原のために子供のように泣ける人なんだと。

 

数多くの手術して来たので

色んな患者さんを診ているはずです。

慣れているはずなのに、大門は泣くんです。

冷めているように見えてすごく情が深い。

 

 

 

終盤の手術室でのシーンが痛い!

爆発に巻き込まれ、腕を無くし、

内臓もダメになった患者を救うために手術するシーン。

 

臓器と腕の処置が無事に終わり、

手術室を後にしようとした大門ですが、

患者の容態が急変し、心肺停止の状態に陥ってしまいます。

 

電気ショックを施し、心臓マッサージを繰り返し、

大門は必死に患者を蘇生しようとしますが

心電図の波は止まったまま動きません。

 

静まり返った手術室の中で

大門のマッサージする音だけが止まずに

時間が過ぎていく。

 

サポートしてくれていた医師は大門に

諦めることを促します。

「この患者は、手術では救えない患者だったんだ」

 

映画の中でも長く沈黙が続いて、

頭の片隅に「大門未知子も失敗することがあるのか」と

手術自体は成功したのに、こういう”失敗”もあるのだと

しんみりした気持ちに。

 

だけど大門は救うということに迷いがなく、

だからこそ最後の選択肢にたどり着いたのかもしれません。

 

救う手段としては、それしかなく

でもそれをしたら医師免許を剥奪されてしまう選択肢。

 

何より、あんなに回復を祈っていた

あんなに目覚めを待ち望んでいた人を

犠牲にする選択肢を大門は選びました。

 

それがすごく観ていて痛かった。

 

正しいとか正しくないかは置いておいて、

手術中の患者だけじゃなく

大門にとって彼も諦めたくない人です。

 

だけどメスを入れました。

 

歯を食いしばって大門がメスを構えた瞬間、

涙が止まらなかった。

 

号泣です。

 

 

 

最後に

最後一気に、大門未知子の”救う”ことへの

執念を見せつけられた気がします。

 

フィクションなのは重々承知ですが

命を救うために戦っている

”医者”ってすごいなと思いました。