★6/24公演観劇後追記あり(記事の下部)
「舞台 刀剣乱舞〜義伝 暁の独眼竜〜」観劇してきました。
今回はこの6/5公演と、6/24の2回観劇予定なのでどちらかというと次見にいくときまでの自分の中での覚書的な要素が強い感じの感想になるかと…。
基本的に刀はゲームちゃんとやってますけど特にのめり込んだりはまったりしているわけではないので、誰かと誰かの取り合わせが特別好きとか、今回のステに出てきた中で特定の刀をめちゃくちゃ特別に推してるとかそういうキャラクター的な所での偏りは大きくないかなーという感じの感想です。
なおキャラクターに関してはそうですが、大前提として鈴木さん推しの鈴木さん定点カメラですのでそういう意味では三日月さんの話はどうしても多くなりますすみません。
鈴木さんに関しての感想とかは、もう鈴木さんに絶大な信頼を置いているためほんといつも通りの鈴木さんで鈴木さん尊いですって感想しかないけどね…
一回見ただけじゃどこからどこまでが日替わり部分かわからんので日替わりレポはなしです。
●各キャスト(キャラクター)とその殺陣について
・鈴木拡樹(三日月宗近)
細かいことあんまり覚えてないんだけど、前回と比べて三日月さんの殺陣はちょっと軽やかな感じになってたかな?
鈴木さんって5年くらい前までは殺陣やってもぎこちなくって教えられた通りの動きを頑張ってやってる感が割と出てたように思うんですけど、ここ3年くらいは本当に見るたびに殺陣がどんどんこなれて流れるような動きになっていってるのが毎回楽しくて…
あっでも6/5は途中2幕始めくらいの殺陣で一度刀を落とすミスをしてたので割と珍しかったかも。
・猪野広樹(大倶利伽羅)
今回はじめて猪野ちゃんの殺陣を見たけど倶利伽羅ちゃんはなんというかシュッとしてる殺陣でしたね。真剣必殺後の腕の模様が綺麗に見えるとこの殺陣がよかったなぁ。
いのちゃんの演技はハイステでしか見たことがなかったけど、今回はハイステのスガさんの面影が全くなくて良い役者さんだなぁと思った。
いや…よく考えたらスタコンで演技見たけど私の記憶から抹消されてただけだった
でも良い役者さん。
・橋本祥平(太鼓鐘貞宗)
橋本くんは相変わらず動きがキレキレで短刀の子はやっぱアクション得意な子を選んで正解だなと…3作目もきっと短刀出て来るだろうけどキャスト選ぶの大変ですね…。
刀だけじゃなくて飛んだり跳ねたりとか、足使ったりとかそういうバリエーションに富んだ殺陣が見れるのがすごく楽しい。
・納谷健(小夜左文字)
納谷くんも相変わらずとてもキレキレの殺陣でした。しかし小夜ちゃんは毎回床に伏せってるね…。左文字兄弟はでないけどセリフで「本丸内にはいるんだぞ」感を出してくれてたのがよかったです。あと小夜ちゃん歌仙の保護者。苦労人…
後半まんばとの手合わせのとき、着物の裾すっごいめくれててなんかあられもない姿だったのでなんだかいけないものを見ている気分になっちゃってごめんね。ごめんよ納谷くん。私は劇団Patchを推してるよ。(どうでもいい)
・荒牧慶彦(山姥切国広)
個人的にはステのキャストの中で一番あらまきの殺陣が好きなので、今回の後半出陣舞台にまんばが居ないのはちょっと残念だった…。
でも、そのぶん小夜との手合わせシーンの殺陣は見応えがあってよかった。
そして毎回まんばちゃんも苦労してるね…がんばれまんば。
・健人(鶴丸国永)
鶴丸は2幕の後半の展開になってからは強さをちゃんと表現できないと台無しになっちゃうんだろうけども、歌仙が切りかかった時に「歌仙〜!お前はすぐ重傷になるんだから(ゲームの中の強さ設定的に)鶴には勝てないって〜!」と思うくらいには強そうで良きでした。
鶴丸の衣装は白一色だからちょうど闇落ちしたときに見るからに見栄えが変わってそれも鶴丸だからこそだなと。そのぶん早替えも大変そうですね……。真剣必殺早替えもあるし健人くんがあるいみ一番大変だったかもね…
健人くんの鶴丸からは斉藤壮馬みを感じる。声とかだいぶ寄せててすごい。(声を寄せることが全てではないけど)
・和田琢磨(歌仙兼定)
今回初登場の1人の歌仙ですけど、ちょうど1年くらい前に鈴木さんのBDイベントでMCをしたときにわだっくまが「俺も刀剣乱舞出たい!!」と言っていて、その頃から「わだっくまが出るとしたら歌仙じゃね?」「歌仙しかない」「歌仙だな」と満場一致の歌仙だったので、結果とても歌仙でした……わだっくまほんと美しい。ありがとうわだっくま
いや、9割歌仙・1割和田琢磨くらいだったのでもしかしたら歌仙推しの人からはなんか思うところあるのかもしれないけど、わだっくまを前から知ってる人としてはとてもよかったです。特に内番衣装最高でした。
なんていうかわだっくまって自分がイケメンっていうのを知りつつ話すときがときどきあって(実際イケメンなのでぐうの音も出ないから全然いいんだけど)、そういうナルシスト気味なところが歌仙に向いてるように思ってる
わだっくまの殺陣は西田さん舞台(ジーザスクライスト・サムライスター)以来にお目にかかったけどちょっと重めの印象を受けたのは歌仙だからかな?
・東啓介(燭台切光忠)
光忠すっかりお料理キャラだけど大丈夫か?
前回は鶴丸と燭台切がムードメーカーだったけど貞ちゃんも加わって余計愉快な伊達組でしたね。
光忠って三日月や鶴丸とは別のベクトルで何考えてるかわからない人ですよね…
・人間組
戦国BASARAすきだった頃の名残で政宗様のことついまーくんって呼んじゃうんですが、とみしょーさんのまーくんめっちゃめちゃかっこいいし可愛かったです。
とみしょーさんくらいキャリアある人じゃないとあの政宗はできないね…。甲冑もお似合いでした…
小十郎と一緒じゃないと天下取る意味ないってなにそれ…かっこいいかよ……。
政宗様の最後の大往生の時もじじい感出てていいんだけど小十郎と会話をしなかったり、細川の方が死ぬ間際でヨボヨボすぎる政宗に比べておじいちゃん感がなさすぎたりするのであのシーンはちょっと謎だなって思ってる
●ストーリー・演出について
今回は細川と伊達の対立を軸にいろんな物語が同時進行で進んでたけど、前回より人が少なく、かつ公演時間が長い分一人一人に前よりも感情移入できる作りになってたなーと思いました。特に私は伊達の史実エピソードに疎いので全然全く先の予想がつかず楽しかったです。
途中年号が出て来るのも「小田原征伐はたしか1590年か?」とかいにしえの学生時代の日本史の記憶を掘り起こしてなんとか脳内で時系列計算したり…。
個人的に今回一番好きだなーと思ったシーンは細川さんが歌仙を自慢の刀だと言ったところですかね!
歌仙ちゃんよかったね!思わずジーンとしちゃったね。あの本丸の歌仙さんツンデレすぎやしないかな…かわいいな…
政宗が織田信長に憧れてるっていう設定は前回公演と上手く繋げてたな〜って思いました。
あと前回の本能寺は「本能寺で信長さんが死んで明智が生き残るのがゴール」っていう展開が割と最初からわかってたのに比べて、今回はそもそも関ヶ原に本当はいないはずの伊達政宗を持ってきてるわけだからどこをどうやって上手くまとめてゴールにつなげるのか?っていうのが予想がつかなくて面白かった〜。
・闇落ちの話
さすがにブラック闇落ち鶴丸は驚きだぜ……冒頭の鶴丸の「驚きが足りない…」がまさか布石とは。
多分普段の末満さんオリジナル作品のノリならあのまま鶴丸刀剣破壊されちゃうんだろうな〜〜とか思っちゃう(笑)けど流石に刀ステじゃ折れないねw
でも見てる最中はうっかり折れないかハラハラしちゃった。。貞ちゃんか燭台切かどっちのセリフか忘れたけど取り込まれた時の「鶴さーん!」って叫びがあまりに悲痛だったもので…笑
※基本的には、刀ステは末満さんにしては絶望が足りない、本当は賛否両論あってももっとやってくれてええんやで末満…と思っている末満クラスタです
あっ、鶴丸が取り込まれる映像ダサかったけど(失礼)、その後の黒い羽が舞う映像演出はスゲーーー厨二で最高だった。これぞ末満さん…ありがとう
・三日月じじいの意味深感
途中のまんばとのシーンで三日月さんが「もしもの時がきたら…」とか「その時のために…」とか言ってるのなんなの……そういう深読みセリフ入れて来るのやめてくれよ……三日月じじい謎のフラグ立てるのやめろよ……末満てめえ……いいぞもっとやれ
三日月じじいはなんていうか仙人っぽいけど妖怪なのかな?って思う時があるよね。末満さんから何か聞いてるの…基本ニコニコしてるのに突然怜悧な表情になるのほんと鈴木拡樹さぁ…ありがとうよ…深読みするぞ…
意味深なことを言ってる時の三日月さんの表情は極めて憂いのある表情なので、鈴木さんは末満さんに何か聞いた上で演技をしている気がしてならない。
あと前回からこれは引き続きですが、語り部的な役割の強い三日月さんはやっぱり若干メタっぽい演出が目立ちますね。「物語りを今から語るよ」といった冒頭部から、休憩明けのセリフも含めて。それすら深読み要素なのかと考えさせられて怖い…。あんた何を知ってるのさ……
前回はまんばとのシーンが多かった三日月さんが、鶴と2人での会話や歌仙、小夜など他の刀とも意味深な会話を交わすところも若干次回以降になんらかの布石を作ってるようで怖いです。
ラストのじじいの舞も無駄に色々考えちゃうけどな…2.5次元男子推しTVで習ったから入れたかったの?
関ヶ原のタイムリープという話の流れも再演を彷彿とさせてそれもメタっぽいなと。あとそれにすぐ気付く三日月さんが怖いよね。やっぱり知ってる…?
結局関ヶ原は何回繰り返してるんですかね。ループもの好きなもんでね。
→(追記)なんかどっかで意味深な数字が出てたシーンがあったっぽいです。見逃してた。
・遠足
みんなで遠足かわいかったね。本能寺のときの軍議でやたら遠足行きたそうだったもんね三日月さん。しおり作る係にはなれたのかな。そしてドングリをやたら気にするじじい………
文句言いつつなんだかんだで遠足についてきてる大倶利伽羅と歌仙さんかわいいですね。ツンデレだね。
・修行
最後の方で修行に行ってしまったお小夜ちゃんだけど小夜が出てった後にじじいが「帰って来なければそれはその時」てきなセリフを言ってるところ割とじじい冷たいなと思いました。ゲームのじじいの修行時見送りボイス確認してないからゲームと同じだったらごめん。
●OPEDと舞台セット
今回のオープニングは前回より動きがダンスっぽくてちょっとびっくりした。シリーズ物の舞台ってシリーズ通して同じ曲使ったりするけど刀ステはメインテーマは固定じゃないのね。
エンディングの番傘演出は前よりも刀の数が少ないからスッキリしてて見やすくてこっちのが好きかも。再演は人が多すぎだったし…
なんか、前回メインの織田刀4振りよりも伊達組4振りのほうが軽快な感じの刀が多いから、今回はダンスっぽくてもそれはそれであってる気がしました。
まぁ殺陣師の方も振付師の方も変わってるからっていうのが一番の原因なんだろうけど変わってもそれがそこまで支障なかったというか。
演出的には舞台セットが前より金かかってんな!っていうのが率直な感想で…。あと映像も?
後ろ半分が八百屋になってるのはちょっと不思議なセットだなーと思いました。1回しか見てないから動くセットが八百屋だったのか固定セットが八百屋なのかは今のこの曖昧な記憶じゃ分かりかねる……
本丸のメインセットは花丸のアニメの縁側っぽかったですね。
歌仙と小夜ちゃんが屋根の上にいるところ好きだなーっと思った。理由はない。。あれは良いセットの使い方だった…
遠足の時の竹林のセットも結構凝ってたね。
ちょいちょい出てくるススキ野原のセットは再演の時に三日月とまんばちゃんが月夜を見ながら語るシーンを彷彿とさせた。
●日替わりとかそのほか
暗転後のログインボイスは7公演目で貞ちゃんでした。
今回は休憩あり3時間と長かったけど武将だけのシーンとか割と喋り方がゆっくりだから、そういうところは多少テンポ良くして欲しかったかも。
冒頭にキャラクターに対しての偏りは少なめとかいたのに若干矛盾してますが、個人的には歌仙がうちの本丸はじめてのカンスト刀さんなのであらためて書き出してみると歌仙には多少思い入れがあったようです…。
途中書いたように、1年前に考えた理想の配役であるわだっくまがほんとうに歌仙をやってくれて謎の感動がありました。ありがとうわだっくま!
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◾️6/24(土)マチネ公演を観劇したので追記をば
24マチネ観劇でいろんなことに気づいたので追記します。
前回見てから改めてゲームの伊達細川回想を見返してみたけども歌仙と小夜ちゃんのシーンとかは割とほぼそのまま回想エピソードなのね。あんまり真面目に回想見てなかったので正直江戸においしいもの調達しに行くやつ…としか認識していなかった…。
回想じゃあんまり大倶利伽羅の考えてることがわかんないから、今回の脚本はそこに理屈をつけたって形になってたのかなと。
せっかくの伊達組なのになんか燭台切の掘り下げは全然ないし特別に苦悩とかしないんだなぁというところが若干不自然に感じていたけど、回想に肉付けするなら歌仙と大倶利伽羅の仲を取り持つようにメインで動いてた燭台切まで苦悩させちゃうと収集つかなくなるから掘り下げることもなかったんだろうな…。小夜は悩んじゃったし。(こちらはまんばの成長ストーリーに利用できたから採用したのかな)
あと展開を分かった上で見ると、初見の時よりも大倶利伽羅の心情が理解しやすい気がする。
政宗さまにはやっぱり天下を取って欲しい、それでなくともせめて戦さ場で生きて死んで欲しいという願いが大倶利伽羅の心のどこかであったのかなと思う。それで黒甲冑をすぐに討つことができなくて、その迷いにつけ込まれてしまいそうになったんじゃないかなとか。
代わりに取り込まれるのがいろんなところを転々として、伊達のストーリーを背負いすぎていない鶴丸だし。
そしてその鶴丸と真逆にいるのが復讐のストーリーを一身に背負う小夜ちゃんで、ここももしかして対比になってるのかもと思った。
大倶利伽羅は、自分のせいで鶴丸が取り込まれてしまったことを省みて、迷いを自らで断ち切ってるという部分が、(小夜ちゃんも感じてるところの)伊達刀の強さかなと。
なんというか、政宗様が、ブラック鶴丸に対して「己が生み出してしまった黒き甲冑による不始末は己でつける!」的なことを言っている部分と、この大倶利伽羅の振る舞いが少しリンクしてるようにも思えて。これがこの舞台(本丸)における伊達らしさなのかなぁと思ったり。(ちなみにこのシーンの政宗様めちゃめちゃかっこいい)
鶴丸は鶴丸で飄々としていながらも、逆に前の主人に思い入れのありすぎる刀たちを少し羨ましく思ってるようにもみえた。
しかし伽羅ちゃんが歌仙に対して冷たい理由は未だにわからない(笑)。
歌仙のこと風流風流うるさくて、自分の価値観押し付けてくるめんどくさいやつとでも思ってたんだろうか(笑)。うるさい奴を全般的に苦手としてそう。それか、伽羅ちゃんとしては普通にしてたつもりだけど誤解されて受け取られやすいとか?いのちゃんの倶利伽羅は思春期の息子感が強い。
忠興様とのシーンで伽羅ちゃんの歌仙への見方が変わったんだなぁというところはホッコリする。
ところで24マチネの最後ブラック鶴丸にみんなが斬り掛かって行くシーンで、いのちゃんがちょっと舞台上で滑っちゃって、ブラック鶴丸にすでに斬り掛かっていた貞ちゃんの方に倶利伽羅の刀の先端がズバって斬りかかるようになってしまったのはちょっと笑ってしまった…。
斬りかかる相手間違っとる…いのちゃん足元にはお気を付けて…
とにかく政宗様が正気を取り戻すところの小十郎のシーンはやっぱりめっちゃアツいね。漢ですね。あそこだけ少年漫画だね。
人間組は細川さんが若干声が聞き取りづらいのが残念ポイントだった
展開知ってると1幕が1回目よりも冗長に感じるのは私だけ?正直ちょっと眠かった……。なんだろうな。全体的にちょっとテンポがゆっくりなのかな?
納谷くん好きだけど「小夜もっとはよ喋れよ」とか思ってしまう…。本能寺のときはぶっちゃけ江雪兄様喋んのおせえって思ってた。原作ゲームのボイスがあのスピードだから仕方ないんだろうけどね。
あと人間組の宴会のシーンはもうちょっと短くていいように思う…
2幕はキタキタ〜〜!って感じでやっぱり楽しかった。時間的に2幕のが長いはずだけど要素もりもりのせいか1幕より短く感じた…
2幕のまんばちゃんと小夜の手合わせのくだりについてはもっと短めで良いような気もする…
まぁ真剣必殺早替えの都合とかもあるんだろうけど…
1幕といえば光忠クッキングの時の三日月さん内番衣装(かわいい)だけど、この日の三日月さんの内番衣装のときのバンダナ?がなんかだいぶ上になっててすごい不自然極まりなかったので、内容よりそっちに気を取られてしまった…作務衣(?)好きなのになぁ。
エプロンを外そうと四苦八苦するまんば荒牧あざと可愛み…この日は外れなかった…。伽羅ちゃんの反応が日替わりだそうだけど例によって忘れた
そういえばこの日のログインボイスは三日月さんでした!!!!初演から毎回2ステ決めてるけど初めてではないか?!大勝利!と思ったけど忘れてるだけで初演の東京楽で聞いた気もする…
どうでもいいけど、全員揃い踏みになるシーンの前が大体三日月さんのシーンだけど、三日月さんはけてから次出てくるまでの移動時間超速すぎないか?と思って見ていた。鈴木拡樹すごいぞ。
時間が巻き戻されるところで三日月おじいちゃんだけがやたら風圧を受けてるのは相変わらずよくわからなかった。1人だけループしているから時間の影響を受けやすいとかそういう厨二展開なのかな…次回公演以降の流れで判明することを期待したい。
大千秋楽ライビュを平日の夜なんかにやるもんですから、仕事で絶対に行けないので、あとはDMMの配信を待つばかりかなぁ。
BDの発売記念イベントもどうせまた平日なんだろな。刀ステ陣営のこういうところが嫌いだ!というかキャパを増やすとか、それが無理なら本人確認やるとか転売対策に全くやる気が見られないところがマーベラスエンターテイメントさんですよね。観に行けない人がたくさんいる舞台なのに駅ナカにポスター貼って告知する意味もよくわかんないしね。そんなとこに金使うなら大きい会場確保するのに金使ってくれない?都内じゃなくてもう東京郊外でもいいからさぁ。商売下手かよ。
という感じで運営への不満はいくらでもあるけど舞台制作の現場スタッフやキャストに罪はないので地方公演も怪我なく走り抜けていただきたいです。