いきなり寒くなりましたね

夏に近寄る猫がウザく感じたのに、急に猫が湯たんぽ代わりになってます。。。😅




さて

医学部の受験しかしらない

ママ友がおります。


前々から、文系を割と下に見てきた人でしたが、知らないからしょうがないわね。と、思ってました。


そこで、そのお子様とわが子が同じ学校から、そのお子様の成績を小学校から高校まで同じだったため、自然と理解してました。


で、この学力で医学部???

と、思ったものでした。

ただ、浪人してましたが、医学部専門予備校たるところに通わせて、1浪から私大医学部を合格されてました。


そこで、わかったのは


私大医学部とは言えピンキリなわけです。そして、わが子が、その医学部の過去問を見たところ


「は?ここの数学、数Ⅲ以外なら楽勝じゃん。目で見ただけで解けるわ」


と、割と偉そうに話してたのを思い出しますが、医学部なら、たとえ、最下層の医学部でもクソ味噌に難しいと親子して思い込んでいたのです。


そして、医学部受験しか知らないママ友のため、文系と聞くと下に見るわけです。


ということから、東大、京大、一橋あたりの文系の子が、医学部を受け直して合格している話は、あながち間違ってはいなのだと理解した。


いえね、わが子とママ友のお子様の学力差が、割とあったためわかったことですが、医学部が受験の最高峰と思ってやまない方が割といて、この方達が、他の学部受験を知らないで話をすると、冷笑されることもあると思ったものでした。


けっきょくのところ

学力の低い子でも、親がどうしても医学部!というなら、医学部専門予備校という、おそろしくお高い予備校費用を捻出し、1浪ないし2浪で決められなくもないんだということで、わが子達から言わせると


「今後、医者にかかるときは、出身大学をしっかり見ることにするわ。あの子が医者なんて聞くと、親の経済力次第では、誰でもなれそうだ」


と、いうことで、医学部のピンキリを知った我が家でした。


そして、このママ友の下のお子様が受験となり、医学部ではなく歯学部に進ませることになり、歯学部なら、医科歯科大学(現、東京科学大学)を目指してるとのことで、先日ランチをしたとき


共テ全科目って大変なのね~💦


と言っいたのも、上のお子様は私大医だけを志望していたため共テを使わなく知らなかったみたいです。


まぁ…そこで、散々、医学部だけが最高峰みたいな話を聞かされてきたため


共テも大変よね~

文系でも、東大や一橋あたりなら

目指せ9割だしなあ~


うちの子ですら文系とはいえ、数ⅠAは8割、数ⅡBは9割取れてたから、

そちらなら数学は余裕だろうけど、理科の科目はいいとして英語と国語でどのぐらい取れるかが鍵よね。うちの子が、(元)医科歯科の英語を解いたとき、むちゃくちゃ難しい!と言ってわよ。


と、言ったところ

顔が引きつってました🤣


(因みに、この文系の我が子は京大法の英語なら高2の段階でほぼ解けていたため、医科歯科の英語の難易度は相当なようです)


何にせよ、世間の狭い人との話は、たまに???となる事が多いですよね。


医師に全く興味のないわが子達でしたが、医学部に生きたい!なんて言われたらと思うと冷や汗ものです💧


国立医学部が合格圏内の学力ならまだしも、私大も視野に入れるとなると恐ろしいです。


このママ友さんのお子様は、6年間で4,000万近い学費だそうです😱💦


とは言え、大学に6年間通って医師免許を取得すれば、この学費なんて数年で回収できると余裕そうでした。


昨今、医学部志望のお子様が増えたのも、他の学部と違って確実に収入に繋がるからと言うことと、社会的地位が高いということですが、医師免許さえ取れば、成績はどうでもよいと思ってました。


ところが、他の医学部に通われているママ友さんと話をしたところ、大学の成績は、その後の専門医になるときに影響すると聞いて、ここは他学部でも似たりよったりだと思ったものです。


文系は特に、卒業までが医学部ほど大変ではないため、入学後遊び出すお子さんも多いのですが、就活では運良く大手に決まっても、駄目なときに決まった企業に就職するか?もしくは学部や就きたい職業によっては、院進した方がいい場合もあります。


その時こそ、学部時代の成績が必要となり、更にゼミに所属してなければ受験できない大学院の学科もあります。


そんなわけで、どんな分野だろうが、大学こそ真面目に勉強しないとやり直しのしづらいところで、後悔の念にかられてる子を何人も見てきたものです。


また、こう言ってはなんですが

大学に入り、あとは卒業さえすれば、この大学だから大手企業に入社できると、疑っていない親の多いこと多いこと。。。


人の命に関わる仕事として、意欲的に医師を目指すお子様ならいいでしょうが、女の子の親にありがちな、皮膚科や内科なら、開業するにも設備投資にそこまでかからないからねぇ」


これを聞くと、人の命を預かると言った崇高な考えはないわね~

と、思ったものです🤣


また、ひと昔前にあった、医学部受験において、女子一律減点していたのが暴露されていたのを思い出しますが、フェミニズム渦中のところに言うのも何ですが、こういう話を聞くと、あながち、わからなくもないと…


医学部受験にまつわる話は、まだまだありますが、受験生は、特に現役生はこの時期からが勝負です。


寒暖差激しいですが、悔いのないよう頑張って欲しいです。また、大学受験では出番のない親ですが、体調管理などは大事ですので親も気だけは大変です。


それよりも、高3の冬季講習に直前講習の費用に加え、出願の時期から合格発表までに諭吉、いえ渋沢さんがとれだけ飛んでいくのか。。。


親の顔が引きつるところは、このあたりですかね💧💧💧