男子高校生の思考する日常。

男子高校生の思考する日常。

男子高校生の旭ですり何もない毎日に飽きたので、考えたことを日記に残してみることにしました。それがこのブログです。

男子高校生が日常で思ったことをつらつら書いていくゆる~いブログです。哲学的な気分な時に是非見ていってください。
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おはようございます。


日課の遅刻中でございます(馬鹿
今日は昨日と比べてとても肌寒いですね。夏物のインナーを着てきたことを後悔しました。


写真は、登校中の駅から見える光景です。遅刻中なのに悠長ですねまったく。まあ電車は焦っても早く来ませんし、駅で待たざるを得ません。
この時間、なかなか好きだな(´∀`)


街並みを見ていてよく思うことがあります。


この家々も、全部自分と同じ人間が作り上げたんだな~、と。


そう考えるととても不思議な感じがします。
僕が今乗っている電車も(書いてる途中に乗りました)人が作ろうと考えて作ったんですね!


僕は生まれてこのかた、誰かの役に立つものを作ったことがない気がします。クラスのみんなも多分そうだと思います。


僕はどうしても僕には家を作り上げる能力が備わっている気がしません。だって、あれだけ緻密な設計をして、あれだけ重い材料を運んで、あれだけ大変な設計をするんですもんね!


僕には無理です。
でも、どこかにそれをやっている人がいるんですよね。


電車を乗り換えたところで席に座り損ねました。辛いです。


そう考えると、今僕の前で座って寝ている多くのサラリーマン(遅らく)やOLの方々も、僕にはやってのけないことをして、人が生きやすい環境を作り上げているのですね。


不思議だ…。


あっ席空いたので座れました笑


でも働いている多くの人って、社会に貢献するという意識よりは、自分や家族を養うため、要するに生きるための資金作りという意識が強いですよね(勝手な解釈ですけど)。


確かに働かない大人はお金を貰えませんもんね。
お金がないと人間は生きるのが大変です。


それで、生きるために、お金が欲しい→お金のために、働く(社会貢献する)となっているわけだ。


つまり、地球では『生きるためには他の人間の手助けをしないといけない』ってことですね。不思議な仕組みだ。よく考えられています。


もしかして、ギャンブルや金貸しの仕事って、社会貢献の色が薄いからあまり世間ではよく思われないのかな?
そうかもしれないですね!


この『生きるためには他の人間の手助けをしないといけない』という仕組み(『働く人の原理』と名付けました)は、もはや人の道徳になって、心に根ざしていますよね。


だって働かなかったらダメ人間とかニートとか呼ばれますもん。ニートは合ってるか。


あまり道徳とか倫理観にとらわれた考えをするのは嫌いです。国に操られている気がするので。


働く人の原理を人々の心に根ざして、社会の歯車になることをいいことだと思わせ、さらにそうしないと生存が難しくなる仕組みを取ることで、地球人はここまで生き延びてきたんでしょうね。


この仕組みを取ったのも、また人間だと。


おもしろい!
こうなったのは必然だったのでしょうか?


あ、次が降りる駅です。長く感じたな~。


考えるのはまた後にします。
さよなら~。