中国人民銀行が独自暗号資産の発行に向けて開発を本格的に取り組む発表を行った。
現時点では具体的な発行計画は明らかにしておらず、しかし開発には積極的に進めている模様だ。
中国人民銀行は今後、国内外の暗号資産動向のリサーチ機能を強化して綿密な調査を行っていくとのこと。
最近ではフェイスブックが発行する暗号資産Libraと比較して語られるこtごも少なくない。
中国人民銀行担当者は今年7月Libraが国際金融に与える影響を踏まえ、独自暗号資産の発行計画については。リサーチ段階から開発段階へと移行する時期に来ていると語っていたとのこと。
今後の中国の動向に朝日豊貴は注目したいと思う。
尚、中国の裁判でもビットコインが初めて合法なバーチャル財産と認定されたことも追い風になっていくのではないでしょうか。
「ビットコインは対象として財産の価値、希少性を有しバーチャル財産」としての地位があると認識されるべきと判断された。