さて、痛風です。
痛風の事、案外ご存知ないのではないでしょうか?
【痛風とは、血液中の尿酸濃度が高い状態が長年続き、それが原因で関節炎が起きたり腎臓が傷む病気】
だそうです。
痛風は、肥満や高血圧や高脂血症や糖尿病などと同じ、生活習慣病の一つです。
曰く
贅沢病でしょ?
曰く
ビールが悪いんだよね?
曰く
ウニでしょ!?
イクラでしょ!?
白子でしょ!?
魚卵だめでしょ!?
ウナギでしょ!?
今でしょ!?
曰く
知ってる‼︎プリン体だよね‼︎
(写真はイカのタマゴ。超絶美味。日本酒ともビールとも良く合いました)
痛風が語られる時、得体の知れない不安感と、どうも相当痛いらしいと言う恐怖感と、なによりお酒を止められてしまうらしいと言う悲観が付いて回ります。
にも関わらず予防を含めた知識が広がらないのには三つの理由があります。
まず一つ、女性はほぼ痛風にならないと言う事。
二つ目は患者数が少ないと言う事。
そして三つ目が、痛風発作では死に至らないと言う事。
以上の三点が、痛風と言う病気の調査と正しい知識が広まらない理由です。
私はとある出来事をきっかけに、痛風と尿酸値について強く関心を抱く様になりました。
今後このブログで、三つの理由、痛風に関心を抱く様になったきっかけ、個人的に調べた知識と情報などを発信してみたいと思います。
痛風と尿酸値とプリン体の情報が、読んでくださった方の健康に少しでも役立ちましたら嬉しいです。

