アサヒペイントのブログ

こんにちは!😊

静岡市密着の外壁・屋根塗装専門店「アサヒペイント」です。

せっかく屋根のリフォームをするなら、「できるだけ費用を抑えたい…」「でも、手抜き工事をされて後から雨漏りするのは絶対に嫌!」と不安になりますよね。大切なお住まいだからこそ、工事の質にはこだわりたいものです。

本日は、静岡市葵区の現場で行った「ガルバリウム鋼板による屋根カバー工法(縦貼り)および棟交換」の様子を、実際の写真とともにお届けします!📸

職人のこだわりが詰まった施工の裏側を、外壁診断士の視点で詳しく解説していきますね。

🔨 ガルバリウム鋼板「カバー工法」とは?

カバー工法は、今ある古い屋根の上に新しい防水シートと金属屋根(ガルバリウム鋼板)を重ねて被せる工法です。

  • 古い屋根の撤去費用がかからないため、葺き替えよりも安価!💰

  • ゴミがほとんど出ないため、環境にもお財布にも優しい!🌱

  • 屋根が二重構造になるため、断熱性や遮音性もアップ!🏠

今回は、雨がスムーズに流れやすく、雨漏りリスクを極限まで減らせる「縦貼り(たてばり)」で施工を行いました。

🔍 本日のリアルな施工現場を公開!

アサヒペイントでは、見えない部分こそ絶対に妥協しません。実際の工程をご覧ください!

① 命を守り、精密な施工を支える足場

※足場がしっかり組まれた状態で、きれいに平滑に葺き替えられたガルバリウム鋼板の屋根(全体像)

まずは安全第一の足場組み。急勾配の屋根でも職人が正確に、そして丁寧に均一な力でビス留めができるよう、強固な足場を設置して作業を行っています。

② 屋根の命、最重要パーツ「棟(むね)」の交換下地

※屋根の頂点(棟部分)に、新しい木工下地(貫板)をまっすぐ設置している作業中の写真

ここが10年後の雨漏りリスクを左右する大黒柱!屋根の頂点にあたる「棟(むね)」部分の新しい木製下地(貫板)を設置しているところです。 古い下地は雨水や湿気で腐食していることが多いため、アサヒペイントでは必ず新しい下地へ交換し、長期的な耐久性を確保します。

③ 雨水の侵入を許さない、隙間のない縦貼り施工

※美しく縦に並んだガルバリウム鋼板。軒先から見上げたアングルの写真

ガルバリウム鋼板を縦貼りにすることで、屋根の頂点から軒先まで継ぎ目なく1枚の板で通すことができます。横貼りに比べて水が引っかかる段差がないため、非常に雨はけが良く、静岡の激しいゲリラ豪雨でもしっかりと雨水を下に受け流してくれます。

④ 棟板金(むねばんきん)がしっかりと収まり工事完了!

※屋根の頂点にダークブラウンの棟カバーが綺麗に取り付けられ、ビシッと仕上がった全体の写真

新しい木下地の上に、屋根材と同色のガルバリウム製の棟板金をしっかりと被せてビス留めしました。これで上からの雨の侵入も完全にシャットアウトです!ブラウンの落ち着いたカラーで、お家全体の印象も新築のようにキリッと引き締まりました✨

🧐 外壁診断士が教える!「10年後に差がつく」理由

カバー工法は一見、上から新しい屋根を貼るだけなので簡単そうに見えますが、「下地処理」と「棟まわりの防水処理」をどれだけ丁寧に行うかで寿命が10年も20年も変わります。

もし、棟の下地交換をケチって古いままにしたり、ビスの打ち方が甘かったりすると、数年後に台風が来たときに棟板金が丸ごと吹き飛んでしまうトラブルが多発します。

アサヒペイントでは、見えなくなる下地の木材1本、ビス1本にまでこだわり、国家資格を持つ専門家が厳しく施工を管理しています。だからこそ、自信を持って「長持ちする施工」をお届けできるのです。

📞 屋根のメンテナンス、そろそろ心配ではありませんか?

「うちの屋根、そろそろリフォーム時期かも…」

「葺き替えとカバー工法、どっちがお得なの?」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ静岡市密着のアサヒペイントへお気軽にご相談ください!

診断・お見積もりは一際丁寧に、分かりやすくご案内いたします。強引な営業は一切いたしませんのでご安心くださいね😊

 

外壁・屋根のご相談、お見積もり依頼は公式ホームページからお気軽にどうぞ! 👇👇👇 アサヒペイント 公式ホームページ

皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております!

🏠 現場の真実:なぜ「塗装」ではなく「カバー」なのか?

今回の現場、屋根材は「パミール」という製品でした。 パミールは経年劣化で層が剥がれる「層状剥離」を起こしやすく、どれだけ高級な塗料を塗っても、下地ごと剥がれてしまうため塗装が不可能な屋根材です。❌

そこで私たちがご提案したのは、今の屋根の上に新しい屋根を重ねる「カバー工法」。 その心臓部ともいえる、ルーフィング(防水シート)設置の工程を詳しく見ていきましょう!


1. 既存の棟(むね)を取り外す

まずは、屋根の頂上にある「棟板金」を取り外した状態です。足場が組まれ、山々の景色が見える葵区の現場。ここから新しい屋根の土台作りが始まります。

(↑セットで配置) 板金を外すと、中の「貫板(ぬきいた)」と呼ばれる木材が見えます。ここを綺麗に取り除き、面をフラットに整えてから、新しい防水シートを被せていきます。


2. 命を守る「防水シート」の敷設

屋根の雨漏りを防ぐのは、実は「屋根材」ではなく、その下の「防水シート(ルーフィング)」なんです!

見てください、この鮮やかなブルー!✨ 今回使用しているのは、高品質な「改質アスファルトルーフィング」。 タッカー(大きなホッチキスのようなもの)で、隙間なく、規定の重ね幅を守って丁寧に貼っていきます。

職人の手元に注目です。隅々までシワなくピシッと貼る。この細かな技術が、静岡の強い雨から家を20年、30年と守り抜く鍵となります。🔑


3. 細部の仕上げと「次の工程」へ

ケラバ(屋根の端)の部分も、専用の部材でしっかり保護。ここから、いよいよ軽量で高耐久な「ガルバリウム鋼板」を重ねていきます。

一面が防水シートで覆われました。これで雨の心配もありません!職人が安全帯を着用し、一歩一歩確実に作業を進める姿こそ、アサヒペイントの誇りです。💪


専門家からのアドバイス 🎓

屋根は自分では見えない場所だからこそ、「どんなシートを使っているか」「丁寧に重ねられているか」が重要です。 もし「パミール」のような屋根に無理やり塗装をしてしまうと、数年で塗膜がボロボロになり、大切なお金が無駄になってしまいます。

アサヒペイントでは、外壁診断士がしっかり屋根の状態を見極め、「10年後に後悔させない提案」を徹底しています。


📢 屋根の悩み、サクッと解決しませんか?

👇 公式HP・お問い合わせはこちら https://asahi-paint.com/

静岡市の屋根・外壁塗装は、地元密着のアサヒペイントにお任せください!

こんにちは!静岡市密着の外壁塗装専門店、アサヒペイントです。 いつもブログをご覧いただきありがとうございます!✨

「うちは隣の家と近すぎるから、塗装は無理かも…」 「工事の時に隣の壁を傷つけられたらどうしよう」

そんなご不安をお持ちの方はいらっしゃいませんか? 実は本日、静岡市葵区でスタートした現場は、まさにそんな「狭小地」の課題をクリアする、職人のこだわりが詰まった初日となりました。


🚧 隙間30cm、職人の「技」

 

写真をご覧ください!お隣との距離が非常に近いのがお分かりいただけると思います。 こうした現場で私たちが最も神経を使うのが、「絶対に傷をつけないこと」です。

  • 徹底した養生: 足場の支柱には、鮮やかな黄色のクッション材を巻いています。これは万が一の接触から施主様とお隣様の家を守るための「優しさ」の証です。

  • 狭小地の足場技術: わずかなスペースにも、揺れがなく、作業効率の高い足場を組み上げました。

狭い場所だからといって、工程を省くことは一切ありません。 この足場があるからこそ、高い品質の塗装が実現できるのです。


🏠 10年越しの「おかえりなさい」に感謝

今回の施主様は、なんと10年前に弊社で施工させていただいたリピーター様です。 10年という月日を経て、再び大切なお住まいのメンテナンスをお任せいただける。これほど嬉しいことはありません。

ALC(軽量気泡コンクリート)の外壁は、10年経つと防水機能の低下が懸念されます。 前回の塗装がしっかり家を守っていたことを確認しつつ、今回はさらに「屋根の重ね貼り(カバー工法)」も行い、鉄壁の守りを固めていきます。


💡 専門家の視点:なぜ今「重ね貼り」なのか?

今回の屋根はガルバリウム鋼板の「重ね貼り工法」を選びました。 既存の屋根を剥がさず、上から新しい軽量な屋根材を被せるこの工法は、20年先を見据えたメンテナンスコストの削減に直結します。

目先の安さではなく、本当に家が長持ちする提案を。 それが、私たちが10年経ってもまた選んでいただける理由だと信じています。


明日からは、この安全な足場の上で工事を進めていきます!

「狭い場所だけど、一度見てくれる?」 「リピートされる理由を知りたい!」 そんな方は、ぜひアサヒペイントへお気軽にご相談ください!

👇 【アサヒペイント公式サイト】