今年も元旦に年賀状が届きました。配達人は「おばさん僕を知っていますか」と声をかけてくれたアルバイトの高校生。10年前彼のお母さんがあさひで2人の子供を育てながらアルバイトをしてくれた方の息子さんでした。声をかけてくれた彼はスポーツ少年の様に爽やか。社会人になっても彼は素晴らしい生き方をするだろうと思わせる様な好青年に成長していました。彼の届けてくれた年賀状の中に、こんなうれしい1枚がありました。昨年の夏サミット終了後2人の若いカップルいやゆり子と言う琉球犬をつれて外来入浴に寄ってくれました。話をしているうちに、車に三線をつんでいるということから、私に三線の引き方を指導してくれる事になりました。今回の年賀状には、「三線は上達しましたか」「あれから旅を続け三重県に古民家の住まいを見つけました」「もしかしたら宿を始めるかもしれません」と古民家の前でゆり子おふたりの記念撮影された姿がありました。是非遊びに来て下さい。と結ばれていました。読み終えて必ず彼らに会いに行こうと決めた一瞬でした。