こんにちは、咲おりです。
もうすぐ春休みですね。
卒業式を終えた方もいらっしゃるかと思います。
学年が変わる3月のお休みは
ほっと一息つけたり
ふとした瞬間に4月の不安が押し寄せたり…
どちらにしても
お子さんのことが心配になり
いろいろな感情が生まれますね。
わたしも
子どもが学校へ行かない間、自分の感情に振り回されてばかり。
ですが今となってはそのどれもが
少し懐かしくもあります。
娘が学校へ行かなくなったのが2020年6月でしたから…
今は3年9ヶ月後。
まだ5年も経っていないですね…
ちょっとびっくりします。
今から5年前を思い出すと
娘は小学生で中学受験に向けて毎日のように塾へ通っている頃。
5年後まさかこうなっているなんて…
当時のわたしに想像できるわけもありません。
同じように今から5年後
わたしや娘がどうなっているかなんて
誰にもわからないのですよね。
もしあなたが今
苦しい思いをしているとしても
これからの未来が悪いものになる、
いつまでも今の苦しさが続く…と予想することは
何の意味もない。
ふと、そう思うことがあるのは自然なことですし
どんな感情も否定せず そのまま感じたらいいと思いますが
ずっと不安で い続けることは
自分に対する 呪いのようなものではないでしょうか。
子どものために悩み、不安になり、
身体をはって苦しい思いを味わうあなたは
この先に 親子で安心できる未来が約束されていると
わたしは思います。
無責任で 何の保証もない言葉に聞こえるかもしれませんが
そういう未来がある、と
どこかで信じていることが
その未来に繋がることになるはずです。
春休み…
あなたもお子さんも
ゆっくりできますように![]()





