旭志織の波の数だけ抱きしめて・リターンズ

旭志織の波の数だけ抱きしめて・リターンズ

千葉密着 発信型プロレス・2AW所属プロレスラー 旭志織のブログ

昨年末に帰省した際、自転車を購入してたのです。



実家には車がないため、近隣の移動手段として。




なもんで、今日は最寄りのジムまでチャリで行ってみたんですよ。


片道30分くらいかかったかな。

丁度良いウォームアップくらいの気持ちで。


汗ばみながらようやくジムに到着し、中に入って着替えようとしたら


室内シューズを家に忘れてきてやがんの。


結局また30分かけて自転車で家に帰り、もう一度ジムに向かう気力はなく、親の確定申告を手伝うなどしておりました。


地元では時間がゆっくりと流れます。




画像は毎年恒例のワンクリック。



常日頃から防災意識を高くもてるよう努めたいもの。




では、ごきげんよう。

新宿FACE9月で閉館…というニュースが話題となった1日。


個人的にも自団体他団体問わず、何度も試合をした会場だったし、オオイシアサヒの自主興行4部作の半分は新宿FACEでの開催だった。



選手や団体主導で紡がれる物語が多くあるように、試合会場から紡がれる物語もまた数多い。


博多スターレーンがなくなった時にも感じたことだけど、そんな場所がまたひとつなくなってしまうのはやっぱり寂しいなぁ。


閉館の9月までに、もう一度くらい試合する機会を得たいところ。




新宿FACEで闘った数多の試合の中でも、特に印象的だったシーンがある。


あれはまだK-DOJO時代。

オオイシアサヒで初めてタッグリーグを勝ち抜いて優勝した時だからおそらく2006年くらいかな。


優勝してテンションの上がった大石さんがマイクを持ち、当時シングルチャンピオンだったハンサムJOEに対して


『今度の後楽園大会での「タッグマッチ」に、「シングル」のベルトをかけろ!』


と無茶苦茶なことを言いだして、それまで我々の優勝を一緒に喜んでくれていたお客さんから一斉にブーイングを浴びた。


トーナメント優勝の喜びと、パートナー迷走の戸惑いとを同時に味わった、あの日の新宿FACEのリング上から見た景色は20年経った今でも忘れられない。




さて、私は所用の為に本日から福岡入り。



到着後、大学時代の同級生が営んでいる「晩酌かみや」にて、鍋をつつきながら談笑。




WBC未出場だった小園が、スタメンでヒットを打ったようでひと安心。




画像は某選手から送られてきた「今日のヒゲ剃る綾斗」。



仮に私がいない現場でも、吉田の野太いシェーバー音が聞こえだすと誰かがその姿を撮影し、何故か私に送られてくるシステムが構築されている。




さぁ、私のネクストマッチは20日のオメガバッシュ!


チケットは残りわずかとのこと。


そして月末はいよいよ後楽園ホール大会!



チケット、良席はお早めにどうぞ。


観戦ご希望の方は、各種SNSのDMにて承り〼!




では、ごきげんよう。

都内を歩いていると、大学時代のサークルの先輩にバッタリ遭遇。


「あれ?ここ東京だよな?」

と脳内で何度か確認した後、なかなかのボリュームで驚きの声を上げた。


福岡時代にも街で会ったことなんてなかったのに、東京の街中で偶然出会う確率ってどのくらいなんだろうか?




昨年末に手帳を買い換えるタイミングを逃してしまっていたので、4月始まりのほぼ日手帳を購入。



手帳の移行作業を終えたので、早速明日から使い始めよう。


ステッカーやら、チケットの半券やらを、手帳に挟んでいくのが楽しみだ。




※画像は2025年版に挟んだアレコレ。




さて、今年も和歌山で行われるキャンプ場プロレスに参戦が決定!



寝袋持参が義務付けられた、珍しい大会。


今年のランズエンドの旅は、ここから始まる。




では、ごきげんよう。