あさひクリニックのブログ


日本人にとって、和食が一番おいしいと思います。

世界的にも和食はヘルシーと言われています。

でも、和食のイメージは世代によっても違いがあります。


食事療法の話をすると、大半の人は

”ご飯を食べたい。”
と言われます。

基本的には、

ご飯とおかずの組み合わせが和食だとおもいます。

若い人にとっては、とんかつ定食、生姜焼き定食も和食です。


一方、中高年の人には、

焼き魚とごはん味噌汁、ハクサイの漬物が和食です。

ところが、ハクサイの漬物が一般的に食卓に
のぼったのは、昭和の初めなのです。

それほど昔のことではありません。


日本食=ご飯+おかず

は健康に良いのは確かですが、

これは、少ない量(カロリー)で、

多くのエネルギーを作れるからです。

ところが、今の肉料理とご飯の組み合わせでは、
全体として、カロリーオーバー


エネルギーが1日の必要量を超えると、
余分な糖質を50グラムに対して、14グラム脂肪ができます


肉だけ食べるより、ご飯と肉を一緒に食べる
と余計太りやすくなるのです。



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日本人は、食事に”主食”としてご飯があり、

おかずは副食として、ご飯の脇役として存在します。

そのため、カロリー制限食では、カロリーを減らすために


おかずの、脂肪やたんぱく質を減らす結果となります。



有名な久山町研究では、

そのカロリー制限を指導した結果、

逆に、肥満や糖尿病が全国平均よりも増えてしまいました。

花粉症のことについて10分ほどということでお話をさせていただきました。

今年の花粉は例年に比べ少ないということです。


では、花粉が少ないと、今年は大丈夫!

というわけではありません。

新たに花粉症が出る人は少なくても、

一度なった方は、やはり症状は出てしまいます。


症状を抑えるためには、


①抗ヒスタミン剤

②抗アレルギー剤

③ステロイド


ということは良く言われることです。


当院では、

これらの他に、ボトックスを鼻の粘膜に「綿棒でつけるという治療を行っています。

この方法は、効果が1~3か月もち

ステロイドほどの副作用の心配はしなくて良いのです。


やり方を知りたいドクターはメールで連絡いただければ、

無料で教えます。