フェンシングを扱う映画ってそう多くないような。

 

ピアス 刺心

 

台湾映画です。主人公が美しい男性。内容に多少LGBT味があります。サイコパス気質でありフェンシングの達人でもあった兄は試合中の死亡事件により投獄されています。近々出所することを知った弟は母に禁止されているにも関わらず兄に会います。

 

冒頭でおぼれている弟を助ける兄の描写があります。弟は兄に助けられたと思っています。母親はそうは思っていません。兄が弟を溺れさせようとしたと考えています。

 

最後の最後、フェンシング大会で兄は大事件を起こします。やはりサイコパスであったのかもしれませんがちょっと唐突です。また兄に金を渡すため弟が行う行為もかなり理解に苦しみます。

 

今回はフェンシングについてちょっとだけ知識が増えたのがヨシです。

 

 

2026年通算3本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・

ご当地映画なんだろうなあ。何だこりゃ映画です。

 

↓TSUSHIMA

 

対馬については地図で眺めて変わった形だなあくらいの印象しかありませんでした。今回の映画で分かったのは対馬は島々が連なる諸島なのです。島々と言っても瀬戸内の海とは異なる独特の光景に急に興味がわきました。

 

しかしストーリーはしょうもない。AIという大きなテーマに対してやっていることとその関連がわかりにくく困りました。それでも大して重要でない場面に金のかかる大きなセットが用意されていたりして、金の出どころが何となく透けて見えたり。特殊メイクも一部すごいのがあった。

 

ご当地映画としても少なくとも私はいつか対馬に行きたいと思うようになったので、それはそれで成功といっていいでしょう。

 

2026年通算2本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・

途中からなぜつまらないのかを考えながら観ていた。

 

ロストランズ 闇を狩る者

 

ミラジョボビッチは昔から好きな女優です。そんな単純な理由だけで行ってきました。どこかマッドマックス・フューリーロードを思わせる世界観です。荒廃した未来とは言え文明の残滓がところどころ残っている。教会と王が結託して荒野の一部を統一し、残った世界は魔物が支配している。

 

その中で主人公は魔女として女王からの依頼を果たすべく活動します。

 

全てどこかで見たような設定です。ただ廃墟をはじめ風景・光景がものすごく凝っているのでそこだけは飽きなかった。

 

とどのつまりが魔法が使えるのなら最初から使っておけば?ってなっちゃうところ。私には合わない映画でした。

 

 

2026年通算1本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・