かなり寝た。

 

君は映画

 

勝手に「カメラを止めるな」と同じ監督が作っていると思い込み観てしまいました。あまりの単調さにいつの間にか寝入ってしまった。俳優陣の演技は演芸会レベル。脚本もひどい。低予算だから許されるものでない。

 

下北沢当たりの文化人が集って作ったものと思います。って、よく寝ていたので何か言う資格もありません。

 

 

2026年通算105本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・

肩透かし。

 

KEEPER/キーパー

 

人里離れた山荘に恋人と2人。が、その山荘には不穏な空気が立ち込めて・・ってよくある設定です。予告編に惹かれて観たもののかなりの期待外れでした。そしてちょっと既視感があり思い起こせばウォッチャーズです。異世界からの侵入者に見張られて暮らす人質たちの映画でした。

 

本作もそれと似た設定です。しかしどうも面白くない。納得がいかないと言った方が正確です。200年前に殺した異世界の女とよく似た相貌の女性が居たとしてそれがどうして新たな主役になれるのか。取って付けたような設定はどうかと思う。

 

2026年通算104本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・

フランスの病院で緊迫の一日。

 

アダムの原罪

 

邦題がわからない。アダムはポスターの子です。極端な思想を持つシングルマザーからヨソの食べ物を食べると死ぬと育てられ発育が悪い。骨折しがちです。児童保護プログラムによって保護対象とされているようです。しかし母親は子を離しません。入院先から連れ出そうとしてトラブルが起こる。主人公の看護師はできるだけ母親に寄り添った対応をしますが、裏切られることのほうが多い。

 

画面は主人公の上半身を後ろから写すシーンが多く観客に臨場感を与えています。ただしちょっと飽きてくるのも事実です。

 

本作ではフランスの公立病院の日常が描かれます。あきれるほど多種多様な人種が関わっています。そして権限という言葉がよく出てくる。つまり自分の権限がキッチリと定められていてそれを超える行動や判断はできない。主人公の葛藤はその辺にもあるのでしょう。

 

映画としてはたいして面白いものではありません。しかしフランスの医療現場の片りんでも感じられたのはよかったと思います。

 

 

2026年通算103本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・