ノワール映画とは言えない。

 

↓PROJECT Y

 

クライムサスペンスと言うのだそうです。たしかにこれなら違和感ないです。夜の世界から抜け出したい2人の女性が仲違いしながらも協力する内容です。しかし登場人物の誰にも共感できません。普通は主人公には共感するものと思います。私はダメでした。何故共感できないのか。正義がないからと思います。苦労してためた金を八百長賭博で全額失くして、それを黒幕から取り返す。八百長賭博に乗った自分らは何なのか。

 

色々な設定が韓国映画に特有でそれはそれで興味がでました。でも映画としてはかなり面白くなかったです。

 

2026年通算57本目

 

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観なきゃわからない。観てなきゃ後悔も浮かばない。

 

愛のごとく

 

結局は中途半端な不倫ものから一歩もはみ出していない。女優の脱ぎっぷりもおかしい。インティマシーコーディネーターが付いたにしては、やはりおかしい。SM夫婦のエピソードも生かされたのかどうなのか。老いた身が若気の至りを回想する内容にしたらもうちょっと何とかなったかも。

 

2026年通算56本目

 

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ライアン・ゴズリング主演。

 

プロジェクト・ヘイル・メアリー

 

SFにはファーストコンタクトものというジャンルがあります。いわゆる地球外知的生命体との最初の接触を題材にしたものです。三体などは近年で最もヒットした大作です。映画でも火星人来襲・インデペンデンスデイ・コンタクトなどなどたくさんあります。本作は書評を読んで興味があり原作から読み始めました。しばらくして映画化の話を聞き、火星の人みたいなキャストを勝手に想像したり。

 

映画を観て小説を読んでいてイメージが湧かなかった点がいろいろと視覚化されており嬉しくなりました。相棒のロッキーもだいぶイメージと違った。でもこれはこれでよし。原作では時系列に沿って進んでいくのが映画では回想シーンという形で地球での出来事が映し出された。こういった演出も好ましいと思います。

 

で、最後の最後。ロッキーとの友情を選択した主人公の行動には胸が温かくなりました。

 

 

2026年通算55本目

 

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