観て後悔。

 

アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス

 

観ていて。これは寝るなと思ったから気を取り直して何とか眠らずに観通しました。ゲイの関係にある大学教授2人とクィアを自称する学生のお話です。会話劇というヤツで、2人がレストランで延々と話を続けます。たまに相手方がその場に居ない人物を演じる(つまり登場人物は同じ)ことで変化が出なくもない。

 

結論だけ言うとゲイの三角関係以下の話でしかありません。

 

 

2026年通算41本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・

法とは何なのかを強く考えさせられます。

 

Black Box Diaries

 

強姦された女性がようやく逮捕状の請求に成功。逮捕執行の直前で警察上層部からの指示により強姦犯は逮捕を免れた。内容だけは知っていました。しかしその刑事が話す内容から実態がもっと生々しく伝わってきます。何故逮捕されなかったか。強姦犯が安倍元総理の知人で元総理を持ち上げるヨイショ本の発売を2週間後に控えていたからです。

 

その後、本作が日本で公開されるまで様々な事件・トラブル・法的問題が巻き起こります。ホテル側の監視カメラ映像の利用・当夜の目撃者であるタクシードライバーの映像利用等々。主人公は元弁護人にまで訴えられています。

 

強姦被害者が相手を裁きたい。これ以上の問題は些末なことです。

 

当夜の目撃者であるシェラトンホテルのドアマンが「会社がどう言おうと目撃した事実を証言する」とのやりとりがありました。立派な人物です。人間の本質はどこにあるのか。どう見極めればよいのか。

 

そんなことを考えました。

 

 

2026年通算40本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・

清々しいまでのおバカ映画。

 

おさるのベン

 

音声発生器を通じて意思の疎通ができるチンパンジーが狂犬病に罹ったマングースに噛まれ発症します。飼っていた家族とその関係者が危険な目に会う内容です。不可解なのがハワイには狂犬病は無いという伏線が張られながら何ら回収されない。それ以外にも突っ込みどころは満載です。しかし。まあまあ面白かったです。ムダにグロい描写を入れたり、なんでそう動く?みたいなB級映画に欠かせない要素を十分以上に満たしています。

 

※野生動物が相手を攻撃するときは顔面を狙ってきます。最初の犠牲者はそのとおりでした。しかし、それ以降は・・

 

 

2026年通算39本目

 

(有)朝日商事 どこよりも高くお売りしたい・・・