記事名
要約
昨日クラブのワールドカップ準決勝が行われた。
開催国代表の柏レイソルが強豪南米王者サントスと戦い、
結果3対1で敗れバルセロナとの夢の対決はならなかった。
個々の技術で上回るサントスは前半19歳の若きエースネイマールに鮮やかに先制点を奪われた。
柏レイソルは前半もう一点追加され前半を2-0で折り返した。
後半始まって9分、柏はサイドバック酒井がコーナーキックからヘディングで一点を返した。
この後何度かチャンスはあったもののまたしても追加点を許し3対1で幕を閉じた。
感想
僕はこの大会の柏レイソルの試合を全部みてきたけど、
とても日本のレベルが上がってきているなと感じました。
初戦も圧倒的に日本が優勢に試合を進めていたし、二回戦もPKで勝つという粘りも見せていました。
そして準決勝でも負けはしたものの本当に惜しいシュートチャンスや決定的チャンスを作っていました。
そこでヨーロッパや南米との違いはなんだろうと考えたときに一つ思い浮かびました。
それは「決めきる」ということです。
今回のサントスのゴールを見てみてもやはり圧倒的なチャンスをものにする力が違うと思いました。
日本の試合を見てみても何度もゴールを大きく外すシーンが目につきます。
これから日本が世界の強豪を相手にするときその勝敗を決めるのは
いかにチャンスをものにするかということだと思います。
これからの日本の成長を期待して応援していきたいと思いました。
