今年のGWは2年ぶりの山形へ。



実家はもうないのですが、親戚たちは全員住んでいるのと、父のお墓もあるので、やっぱり定期的に帰りたい場所です。


会いたい人はもちろん、なんてことない町の風景とか、見慣れたスーパーの駐車場とか、そんなものだけでほっとするのはやっぱり地元だから。


山形に住んでいたのは高卒までの18年。

大学から今までこっちで過ごして早26年。←不安


それでもやっぱりここが地元なんだと、特に実家がなくなってからは余計にずっしりそう感じるようになりました。


山形に帰るといつも全力で迎えてくれるのは父方の伯母家族。



BBQしたり、これでもかと郷土料理を出してくれたり、あっちからこっちへと送迎もしてくれて、今回ももう何から何まで全てまるっとお世話になりました。


途中は自分でもレンタカーを調達して、山形の中でも本当に本当の地元まで家族でドライブ。

母方の親戚にも会えたし、お墓参りも全部できて、目的達成。


観光の要素がない本当に帰省なので、夫は退屈かな?と思いきや、いつもちゃんと楽しんでくれて、全ての親戚周りにしっかり同行してくれる、夫のそういうところは本当に好きです。


父の墓前ではやっぱり今回も泣いてしまう44の娘。

亡くなって11年。まだまだ悲しいし、会いたいし、寂しいと思ってしまうけど、次女が墓前で自分の自己紹介してるのが可愛くて癒されました。


長女は蜂が飛んでる!と大騒ぎしてましたけど。笑


泣いたけど、賑やかなお墓参り。笑


お父さん、これが私の家族です目がハート


来年は法事だね。

また来るね!


そんな2泊3日の山形帰省。

久しぶりの田舎運転は、ノンストレスでとても楽しかったですニコニコ