あけましておめでとうございます。


いきなりだけどチョクメってあるじゃん?有料購読メールってやつ。かなり前から好きな声優さん一人登録してるけど、他の人はどんなこと話してんねんと登録したら突然呼び捨てにされてビックリしたわ。


(   ´・ω・`)アサギリ〝さん〟でしょ?




2021年は圧巻の投球術で無敗記録を更新し続けてきた肛門投手に異変が起こった。近くにトイレでもあれば焦ることはないが、そんなもん何処にもないようなところで突如、乱調を起こすもんだから困る。小学生の頃から乱調気味で今に至ってるんだけども。




1月2日。例年であれば旅行に行っているような時期に家にいるのも暇だったのでちょっとお高めのお風呂に入ろうと外に出たのだが、家からしばらく歩いた辺りでお腹が不調を訴え、前兆から数分もしないうちに濁流のように勢い良く下ってきたのだ。これはマズイなと思い、お尻をキュッと引き締めながらコンビニに入ったまではいいが、個室は使用中だった。


でもさ。トイレを見つけて「ようやくこの苦痛から解放されるんだ」という安堵が生まれた瞬間、急滑降するお腹の具合を経験したことがある人は分かるだろうけどアレ、マジでヤバいよね。便器に座るまで安心するなよ。


しかも、中でスマホ弄ってのか腹が下ってんのか知らないけど一向に出てこないしさ。ドア蹴飛ばしてやろうかという気持ちをなんとか堪えて、そういえばコンビニの近くに公園があってそこにはちょっと広めのトイレがあったことを思い出し、公園のトイレに駆け込んだ。


おかげでなんとか新年早々、漏らしてしまうことは避けられたけど紙がねンだわ。紙は水に流せるティッシュを持ってるからなんとでもなるけど、トイレに入ってきた若そうな声の兄ちゃんがドア越しに話しかけてきた。


( ´•౪•`)「そこ紙ないやろ?」

(   ´・ω・`)「せやな」

( ´•౪•`)「紙、どうすんねん?困るやろ」 


ハッ〇ン場で爆〇イかどっかの掲示板に書き込んだ兄貴と勘違いされ、執拗な求愛を貰ったことがある俺はもしかして、という考えが脳裏を過ぎった。紙に困ってたら、ケツ舐めて拭き取ってくれるんかと。紙持ってると言ったら去っていったけど、暗闇の中で知らない人に話し掛けられるのってたとえ善意でも怖いっすよ。



顔はチベスナ、身体はドンキーコングな俺でも陽が暮れて真っ暗になった公園で声を掛けられるだけでビビるんだから俺より遥かに小さくて力もない人はもっと怖いんだろうな。県警が出してる地域の不審者情報のアレがよく分かる。話し掛けられるだけで怖いわ!



それはさておき、2020年だったかな。肛門投手、1敗しております。言っとくけど364勝しても1敗する肛門投手は戦力外だから。