二週間ほど前のことなんだけども、子宮筋腫が大きくなり過ぎて症状も酷かったんで、悩んだ末、子宮全摘手術を受けまして。
筋腫だけ取るって手術はもう不可能な段階でね。
言われたの実は夏の話だったんだけど、最初の検査までひと月くらい待たされたし、手術に向けての注射やら何やらでまたひと月以上。
手術に至るまで2ヶ月以上かかったのよね。
そしてとうとう入院の日。
前の日からソワソワしてよく眠れず。
昔から病気や怪我が多くて何度も入院してるし、病院にも慣れてるので入院する事自体は割と平気だったんだけれども。
全身麻酔での手術は初めてだし、なんたって子宮取る訳だからね。
そりゃ不安だし、まず取りたくないしなぁw
去年の2月に謎の高熱出して入院した時は精神的にボロボロだったし、ずっと一人でいたので人が側にいるって状況が逆に安心でもあった。
看護師さん達がとても優しかったしねぇ…心に寄り添うような看護をしてくれた事、本当に感謝してる。
退院する時にも「ずっとお辛かったでしょう…」って肩を抱いてくれて、思わず泣きながら抱きついてしまったw
その時に子宮筋腫が発覚した訳だし、あの謎の高熱は気付かせる為のアクションだったんだって思ってる。
退院して数日後から声が思うように出なくなり、地獄の日々が始まるワケだけどww(その話は後日)
話が前後したけど、その後色々な出来事を経て、今一緒に暮らしてる彼のおかげで病院にも通い、今回の手術に至ったというワケです。
子宮を取る影響とか肉体的な事もそうだけど、何より自分自身の気持ちの整理がね。
入院してから手術までは考えないようにしてたけども。
彼に車で送ってもらい、いざ入院!
やっと休みだというのに朝から入院で少しでも長く居てほしかったのに、半ば追い払うようにされ彼は帰宅。
一人になってからの心細さと言ったらw
ほとんど寝てなかったので少し寝ようかな?と思ったけど、入れ替わり立ち替わり看護師さんが来るので結局寝れずww
そりゃ手術前日なんだから仕方ないけどね。
軽い食事を取り、朝までになんちゃら水ってのをたくさん飲まなきゃいけなくて。
それが意外と辛かったw
眠かったので消灯と共に就寝。
しかし数時間で目が覚める。
あっ、水全然飲んでないや…飲まなきゃ…グビグビ……眠い💤
即寝る。
数時間後また目が覚める。
トイレ行きたい…暗い中コソッとトイレへ。
戻って水に目をやる。
まだこんなにある…飲まなきゃ…グビグビ……眠い💤
また寝る。
6時に看護師さんに起こされる。
『7時までに全部飲んでくださいねぇ』
「あっ、はーい」(マジかぁ…うぇっぷ…)
500ml一気飲み( º﹃º )
7時以降は何も飲めず、食事も取れないのでボーッとしながら待機。(眠かったw)
9時半から手術予定で、8時半には来てくださいって言われてた彼が早めに来てくれてε-(´∀`*)ホッ
麻酔するので9時に来てくださいと言われ、手術着に着替え、いざ出陣!
長くなったぁww
次回、手術編へ続く