こんにちは(*^▽^*)
『学校を創ろう!日本の教育に新しいカタチを創る』朋香のブログへようこそ!!
私がアメブロでフォローさせていただいている一人、星占術師さんの
唯一無二の光に導く占星術・タロット占い師の
冨永真生さん
今の時代の流れを占星術の視点から教えてくれると共に、経験からの深い内容を愛と熱い情熱のこもった文章でハートに届く記事を書かれる方で、いつも素敵だなぁと思って学ばせていただいています。
今日は、その富永さんのブログの記事から一部、心に響いた言葉を引用しますね。
子供も大人も
自分の居場所を探しています。
自分の居場所は心からリラックスして、
安全地帯です
この安全地帯でエネルギーを
充電させていきます。
その居場所で、本来の自分に戻って
エネルギーを充電させていきます。
(富永さんのブログより)
子ども達って、自由に伸び伸び生きて勝手なことして悩みなく生きているように見えますが、←見えます見えます。^ ^
でも、それは赤ちゃんの頃ぐらいのことです。
保育園や幼稚園に入ったり、兄弟ができると親は無意識のうちに子どもを比較します。
・うちの子は、言葉がでるのが遅い。
・うちの子は、走るのが速い。
・うちの子は、絵を描くのが得意。
・うちの子は、まだ赤ちゃん言葉が抜けない
・〇〇ちゃんは、ひらがなが読める
・〇〇ちゃんは、ブロック遊びが得意
・〇〇ちゃんは、挨拶が上手
・うちの子は、片付けが苦手
・うちの子は、友達がいない
・この子は、お兄ちゃん(弟)より運動神経が良い
などなど、、、
書き出したらキリがないくらい、子供達は無意識の比較競争の中で生きています。
そして、子どもたちはどんなに小さくても、親や周りになんて思われているか分かっています。聞いています。
そして、小さなうちから
大好きな親に愛されるために、親に喜ばれるために
褒められるように《頑張る人生》がスタートします。
生まれた時は無条件の愛だったのに
この社会では
いつか条件付きの愛になってしまうのです。
私たちはみんな、この条件付きの愛を求め、条件付きの愛には終わりがなく、褒められるため、認められるため、選んでもらうため、相手をガッカリさせないため、頑張り続けます。頑張っていない人などいません。
頑張ることは何かに挑戦したり、成長するエネルギーなので良いことですが、無理をすると枯渇してしまいます。
小学1年生になると、みんな1年間実は大人が思っている以上に緊張して過ごしています。
真面目な子どもこそ、さらに緊張しています。
日直の順番が回ってきたら前日から緊張しているくらい。緊張してない子なんていないんですね。
2年生になると学校に慣れ始めて少し緩みますが、学習に追いついていけないなどの不安があるとプレッシャーを感じています。
最近のお子さんは習い事も多くてとっても忙しく、あちこちで評価され続けるので、ヨガの先生に聴くと小学生でも体はガチガチに固くなっているそうです。
真面目な子どもの中には頑張り過ぎて、ついに頑張れなくなり、急に学校に行けなくなる子が出てきます。
周りからは理解できず、あんなに真面目で優等生のお子さんに何があったのか⁈と原因を探ろうとしますが、
無意識だとお子さんにも理由が分かりません。
でも、熱が出たり頭痛がしたりと身体が拒否反応を示します。
全ての不登校のお子さんがこのパターンではありませんが、大人になるまで頑張り続けた人が、もう頑張れない、となると自分で自分を責めて病気や鬱になってしまうのではないでしょうか。(鬱については詳しくは分かりませんが
)
)本来の自分のパワーを出すには、リラックスしていることが必要になります。人はリラックスしている時に最大のチカラを発揮します。
また、リラックスしている時が一番その人らしい時だと思います。いわゆる、ありのままの自分です。
リラックスするためには、自分は自分で良いという、安心安全な空間が必要です。
自分は自分でよい、というのは、
長所も短所も含めて自分であり、短所を直そうと短所をダメなものとしてみるのではなく、自分の個性として受け入れ、出来ても出来なくても自分には価値があると言う無条件の愛です。
フリースクール【Luana】ルアナでは、そんな環境を子どもたちに提供できる場として在りたいと思います。




















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