こんにちは。o(^▽^)o
『学校を創ろう!!日本の教育に新しいカタチを創る』朋香のブログへようこそ!
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日本の教育の問題として、私は
学校に通えば通うほど
➀勉強が嫌いになる。
②自尊心が下がる。
ことを挙げています。
今回は、②自尊心が下がる。ということについて熱く語っちゃおうと思います!!(*^▽^*)
まず、皆さんにお聞きしたいのですが、
「自分に点数をつけるとしたら何点ですか?」
これは、総合得点でつけてください。
自分という人間に
誰も見てないし、聞いてないので遠慮とか、謙遜とかなしで。100点満点でお答えください。(^∇^)
考えました?!
はい、じゃあ聞きますね!!o(^▽^)o
ズバリ
100点満点の人!!(*^▽^*)
・・・・・えっΣ(゚д゚;)
誰もいない?!!
あ、2,3人手が挙がりました。
良かったです。(^▽^;)
他の方はどうしたのでしょう。?
あ、そうですよね、失礼しました(^▽^;)
100点越え~1000点だった人!!≧(´▽`)≦
ちゃんと、いますよね。(^∇^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・あり?(^▽^;)
残りの方は?!
ん~~~???
いやいやいや、大変失礼いたしました!!
自分の点は無限大だった人!!
はーい!!はーい!はーーい!!
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
私もでーす!!o(^▽^)o
さて、ここで一度も手を挙げなかった方。
いますね。たくさん。
(メンドクサクテ、ではなくて100点未満だった方。)
実は
一般的な日本人ならそういう方の方が多いと思います。
これはもう、日本人のDNAに組み込まれた集団意識というか呪いというか、国民病です。そして、残念ながら教育の結果です。
日本人なら誰でも知ってる有名大学に通う大学生に聞いても、大企業に勤めている方に聞いても、80点を下回る方のほうが多いそうです。100点で手を挙げるのはホントに数名とか。
《自分の長所と短所を書きだすワーク》をすると、圧倒的に短所は直ぐにかけるし、たくさんでてくるけど、長所は人から認められると思われることでしか書けないと思っているし、自分の長所は自分ではなかなか分からない、認められないからほとんど書けない、という人の方が多いです。
社会に出て、自他ともに認める活躍をしていて自分に自信をもっている方以外は「自己啓発本」を読んだり、自己向上的なセミナー?自分を癒すセミナー?に出たり、《自分探しの旅》にでたりして、あえて学ぶと「自分を愛することの重要性」に気付き、ありのままの自分に100点を出せるようになると思いますが、一般の方は違うと思います。
子どもを育てる仕事をしている教員に聞いても同じ結果になると思います。いや、教員のほうが点数厳しいかも。
(今度聞いてみようかな。ムズムズ)
普段、子供たちを評価している分、自分にも厳しく、常に成長目標や努力目標を立て、それを更新し続ける職業ですから。
常に、向上していくために「まだまだ自分は足りない。自分はダメだ」と自分に言い聞かせているのです。
しかも、教育の世界では《努力》《忍耐》《あきらめない》が美徳。
「やればできる!!自分を越えろ!!」を合言葉に突き進みます。
これ、潜在意識に習慣的にインプットしてますから。
そのため、「まだまだ自分には足りない。自分はダメだ」という現実がやってきます。Σ(゚д゚;)
そして、さらに「自分の駄目さ」が上書き保存されます。「やっぱりね」「そうだとおもった」と。
でも、人から認められたい、という「承認要求」があり、頑張ります。認められるまで!!と頑張り続けて、倒れます。∑(-x-;)
「自分はまだまだダメだ、足りない」と思っている教師が、子供を指導するということは、他人も同じように見る、ということになります。
ここは、教育のプロとして、自分にはそういうマインドがあると認識した上で(気づいたうえで)指導できればいいのですが、たいていはそんなことは教わっていないので(笑)わかりません。
よく、
《自分を大事にできない人は人も大事にできない》
《自分に厳しい人は人にも厳しい》
というのと同じで、
自分のダメなところをクローズアップしてみる癖がある人は
他人のダメなところに目がいってジャッジしやすい、のです。
自分を認められない人は、他人も認められないのです。
こうして、親や家族、教師、友達にダメ出しされた子供、あるいは、自分より優秀な友達と比較した子供は「自分にはまだまだ足りない。自分はダメだ。」と呪いがかかります。
自分が注意されたことのある人は、自分と同じ間違えをした人を見つけると、ここぞとばかりに注意します。
その呪われた連鎖が世代を超えて続いているのです。
ド━━Σ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)━━ン!!!
また、
日本人は、「自慢を良しとしない文化」があります。
謙遜、謙虚、遠慮を《美徳》としている奥ゆかしい文化が。
これがかなりやっかいです。(°∀°)b
自分や家族のことをどうどうと褒められない。笑
逆にいかにダメかを暴露する。
自分のことは頑張ってても言わない。言えない。
誰かから言われるのを待ってしまう。
→《承認》に左右される《他人軸人間》になってしまう。
その上で、やっと褒められても建前上「いやいやいやいや」と謙遜しなくてはいけない。笑
かなりメンドクサイですね。
言葉には言霊という魂が宿っています。
冗談でも建前でも、本気でなくても
自分を卑下する言葉はちゃんと肉体と魂が受け取っています。
言葉を発さないまだ小さな子どもも、しっかり聞いています。
そして
「自分に自信のない人」
「自尊感情が低い人」
が沢山できあがります。
こんなに豊かな日本という国は、
自ら命を絶っている子どもの数
小中高生の自死 1年間に 320人 (男202人 女118人)
大学生・専修学校生も あわせると、自死数は1年で791人
(2017年3月 厚生省発表)
15歳から39歳までの各年代における
死因の第一位が自死
(2015年「自殺対策白書」内閣府より)
なんです。
もちろん、自死の原因は本当に色々なことがあると思いますが、
(家庭環境の問題や貧困、過干渉、ネグレクト、いじめ、受験等)
自分は生きている価値のある人間である
(無条件に)
自分は愛されている存在である
(無条件に)
自分が死んだら悲しむ人がいる
という確信や認識(自尊感情)
今は辛くても、今を乗り越えれば私の未来は明るい
私を助けてくれる・私を大事にしてくれる人がいる
時には我慢よりも逃げることが必要である。
という展望や期待・希望・逃げ道がないと、生きている意味を見いだせず生きている気力を失くし、生き続けるという選択ができなくなります。
では、どうすれば、自死を選択する子どもがなくなるのか。
それは、まず子どもを育てる大人が
無条件で自分は価値がある存在である
私は素晴らしい存在である
と認め、自分に100点満点を自信をもってつけること。(*^▽^*)この【無条件】というところが大事です。
自分の
ダメなところ・出来ていないところ・足りないところ・嫌いなところ
にダメ出しする、あるいはそれらを問題視して努力して無くすのではなく
ダメなところ・出来ていないところ・足りないところ・嫌いなところ
が自分にあってもよいと許可すること。
それがあっての自分。それらをふくめた自分が100点満点であると認めること。
今回、自分に100点を付けた方々は、長所が100点分あるのではなく、長所と短所を含めて100点を付けています。
「自分に自信がないんですけど・・・・」
という方に伝えたいことは
自信には根拠はいりません。
ということです。
根拠がある自信は、根拠がなくなったときにもろく崩れます。オリンピックで金メダルを取った方でも、記録を追い越されたり負けたりした時に自信は崩れてしまいます。
根拠なき自信が一番強いのです。o(^▽^)o
そして
自分の最大の味方は自分です。
自分が自分の応援団長になって真っ先に自分を応援するんです。
自分のエネルギーは自家発電。
でないと、誰かからのエネルギー補給がないと生きていられなくなり、他人の承認を得るために頑張る「他人軸人間」になります。
他人軸は自分のエネルギーが他人の態度によって左右されてしまいますから、苦しい生き方になります。
だから「どんな自分でも自分大好き!!」と言える自分になることが大事なのです。
フリースクール『PlayWithMeTime』では、これが教育目標となっています。なぜなら、幸せになる大前提ですから。
自分が好きな人は、自分で自分を満たすことができる明るいエネルギーがあります。それは、周囲にも伝染します。(*^▽^*)
自分を好きな人の周りには、自分を好きになってくれる人がやってきます。【鏡の法則】o(^▽^)o
また、【類は友を呼ぶ法則】が発動して、同じように自分を大好きで満たされている人が集まります。(*^o^*)
そうして、幸せの連鎖は広がります。
幸せな大人の近くで育った子どもは幸せになります。
子どもは大人をみて育つからです。
子どもを幸せにしたいなら、まずは自分が幸せになること。まずは自分が毎日笑顔で過ごすこと。
笑顔は波動を上げるチカラがあります。
幸せになることにも、自分を好きになることにも
条件や理由はいりません。無条件です。
条件付きの愛なんていやですよね?(≧∇≦)
でもどうしたら、自分を好きになれる?という方のために。
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《自分を好きになるためのワーク
》
をご紹介します。
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簡単なワークですが、効果は抜群です。
自分に向いているもの、自分が好きで、これならやれそうなワークを選んで取り組んでみて下さい。普段自分にダメ出しをしている方ほど、心がほどけてきっと泣けてくると思います。(*^▽^*)
➀自分を抱きしめる
自分一人の場所で、思う存分ぎゅーっと抱きしめて
「いつもありがとう!大好きだよ!」と言う。思う。心が温かくなるまでやる。
②鏡を見て、「愛してる。大好き。ありがとう。」と1000回唱える。
鏡を見るたびに言う。(結構、量も大事です。(°∀°)b)
③自分の長所・短所をすべて書き出す。
書き出した短所のすべての文に矢印を書いて
⇒いいよ。
と付け足す。
声に出して読むとなおよし。
④友人に自分の良い所を聴く。
5人以上、できれば10人の人に聴くとよいでしょう。o(^▽^)o
教えてもらった長所を絶対に謙遜せず、素直に受け取る。許可する。
⑤自分への応援歌を決めて聴く
音楽が好きな方にオススメです。明るい曲ならテンションも上がりますね💖
子どもも大人も自分に100点満点以上が出せる世界を目指して
フリースクール『PlayWithMeTime』を運営していきます。
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