「中学校は厳しく生活しました。
ちゃんと静かに先生の話しを聞きました。
たくさん怒られて、僕もがんばりました。
高校は、先生は怒りません。
だから教室がうるさいです。
ちゃんと前をみないひとがいます。
しゃべったり、うるさい声をだす人がいます。
床に寝てるひとがいて僕にさわるので
僕はいやだと思います。
おかあさんは、がまんして優しくしなさいといいます。
僕はがまんできないです。
高校がすごくいやです。
中学校がよかつたです。
明日と明後日休みでうれしいです。」
「今日教室でウルサイと怒ってしまった。
クラスの人が怖がるから隣りの部屋に行った。
先生に言われた。
僕は大きな声で言ったから。
でも一度しか言わない。
うるさい人はずっとうるさい。
おかあさんは、うるさいのをやめたくても
やめられない人がいること
わかる努力するのが修行と言いました。」
入学後の二男の日記。。。
毎日が納得できず、昨日は
「ぼく皆と同じ高校へ行ってたら、
やっぱり苛められていたかなぁ・・・」と呟いた。
「それはどうかわからないけど、普通高校へ行って、
一日中教室で難しい教科書開いてジッと動かずすごせますか?
兄ちゃんのように夜七時すぎまで帰ってこれなくて、
朝も早くて・・・。」
「ぼくにはムリだ・・・」と俯く二男。
「人にはそれぞれむいてるものがあります。
二男は手先を使う仕事を覚えることが向いてると思うけどなぁ。
兄ちゃんは手先が不器用だからできないけど、
二男はいろんな物が作れるものね・・・」
。。。。たくさんの言葉を屈指してみるけれど
多分二男には納得できるものではない・・・
自分の障害は解っているけれど、
ここしか入れるところはなかったのかと
ここじゃなきゃダメなのかと、訴え続ける。
作業の授業が始まれば、たぶん
養護学校が侮れない所と、身をもって知るだろう。
大丈夫、ちゃんと慣れていけると信じている・・・
子どもの涙に母が引きずられてどーすると
自分を奮い立たせている。
母のほうが修行の毎日が続く・・・![]()
学校がつまらないって寂しいだろうな~・・・って思っちまった私の負け・・・
これから一発逆転
よ~~~~![]()