昨日、久しぶりに(と言っても3日ぶり・・・)施設に行ったら
「おばちゃん、来てくれないから仕事大変だった!!」と
みんなに叱られたヽ(゜▽、゜)ノ
おいおい、ボラに頼っててどーするよ
と思うけど
待っててもらえることは幸せなことだね。
ところで、支援員さんたちとの会話は
やっぱり東金市の容疑者のことで
せっかく就労できたものを
なんとか持続はできなかったのか、
家庭の問題も色々あっただろうけれど
息子の様子にもう少しだけでも
目がいかなかったのだろうかとか・・・・
私も二人の息子の母として
改めて自分の子育てを振り返る話題に終始した。
そうなんだよ、障害の有る無し関係ない。
健常の長男、障害のある二男、
時間と手間が余計かかるだけで、
ふたりの子育てに違いはないと思う。
決して、障害があるからと、
許してしまったり、他人のせいにして
育ててはいけないと、力が入ってしまった!!
お邪魔している障害者授産施設は、
二十代、三十代の利用者さんが多い。
なかなか就労ができず、施設に通ってきているわけだけど
だからといって重度なのではなく
どちらかといえば、軽度に近い人の方が多い・・・
それなのに、なぜ就労訓練程度のところにいるのか。
障害者を引き受けてくれる企業の少なさもあるが
それ以上に問題なのが
依存と甘えで包まれて育ってしまったことが多かったりする。
親の愛情が、不憫さが勝ってしまった・・・
母として 理解はできる。。。。
だけど、自分は一生、子の面倒は看れないと
覚悟をきめないと、
可哀相なのは子ども達だ。
「地下鉄でいじわるされた!」
「ぼくはなにもしてないのに、いじわるされる」
と、言い続けている子がいる。
仕事も気が散っていつも注意を受けているし
叱られると キレて八つ当たり。
仕事の道具を投げつけたりこわしたり・・・
そういう利用者が数人いる(ひとりふたりじゃない!)
そういう子に限って、言葉のない子たちに傲慢な態度をとる。
自分が言う、いじわるどころの騒ぎではない。
挙句「おかあさんに言ってやる!お前なんかやっつけてやる!
殴ってやる!ぶっ殺す!」・・・・
たぶん、ずっと、自分の思い通りにならないと
そういいながら育ってしまったのか・・・
支援員さんたちも頭を抱える。
なんとかしてあげたいと頭を悩ませている。
しかし、すでに大人になっている彼らに
解ってもらうのは至難の業だ・・・・
作業させながら、利益を少しでもあげて
利用者に収入として還元させることにもこころを砕きながら
そこまでやれるものではない・・・
だって、これは親の仕事・・・
知的障害者の世界を狭くしてしまっているのが
当事者だったりする・・・・
耳の痛い話だけれど
「理解して!!」と叫ぶ前に
理解してもらえるよう育てる事が先。
それは決して卑屈なことではなく、
ともに生きるために、一番最初の
一番大切なことなのだと思い知らされるのだ・・・
やばい、時間がぁ~~
まとまんない日記になっちまいましたぁ~~![]()