売り言葉に買い言葉だったのだろうか。。。

二男と進学の話をしていた時、

どうして兄と同じ学校じゃないのか・・・と

いつもの堂々巡りの果て

お互いドンドン、エキサイティングし始め

「なんで☆☆(県立の特別支援学校)じゃダメなの?」

の言葉に、二男、

「クズばっかりだぁ!」と叫んだ・・・(驚)

「なにがクズなの?」

「喋らない人ばっかり」

・・・・・・・・・

プチッと・・・頭の血管が切れたような気がした・・・

「だったらお前は何者だ?

同じ障害を抱えた人を、

見下すようなこと言う奴は、クズ以下だ!

サイテーな人間だ!!

そんな奴が入学したら一生懸命頑張っている人に迷惑だ。

高校は行かなくていい。

人をバカにする奴は、自分もバカにされる。

一生バカにされていけばいい!!」


 そう言い渡してからもう十時間。。。

大暴れもした、悪態もつきまくった。。。

そのあと、溢れるほどのゴメンナサイも言ってきた。

でも一切、二男に口を開いていない母。


 今回ばかりは甘い態度は出来ない。

親が気づかぬうちに芽生えていた心・・・

早いトコ摘んでしまわないと

誰でもない、二男自身のこれからの成長の妨げになる。

社会に出て失敗する最大の要因になる。


 言葉を持っただけで、

言葉を持たなかった人より優れている事など

何もないのだと

押さえつけてでも教え直さなければならない。。。



 昼間の騒動の最中には

私自身、晴天の霹靂!

どう対処すべきか、頭が真っ白になった。

ずっと、障害に重いも軽いもない。

ちゃんとひとりで生活できて、

働いてお給料を頂けるようになるために

頑張る事は同じなのだと、幼い頃から言い続けてきた。

充分自分の障害を理解していると思っていたけど

親の思い込み。。。

まだまだ甘かった!!


 久しぶりの武者震いだ。

殴りつけてでも、その捻じ曲がった優越感

叩き出してやる!!

謙虚な心、素直な心がなければ

生きていくための術など身に着かないのだと

叩き込まなければ・・・・

正直、高校なんか行けなくなってもいいと

母は覚悟を決めた!!!





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             子どもにも人権はあるのよ!って叱られそうだわ~(汗)