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観察日記?も、いよいよこれが最終章かもです。
つい先日、羽が揃いはじめてきたなんてのんきに言っていましたが、今日になってみたらしっかりヒヨドリになってました(驚)。
そして、大雨一過で清々しい日差しが降り注ぐ中、ついに巣立ちの時がやってきたようです。
はじめて降り立った世界はどんな風に見えたのでしょう。
まだまだ細い声を出しながら、一生懸命大人になりはじめている自分自身に多少戸惑っているようにも見えます。
まだ木の途中であたりを見回している子もいます。
ずっと巣の中で過ごしていたわけですから、あらためて見える景色はそれぞれに全然違うかもしれない、わくわくとか、ドキドキとか、そういう今まで感じなかったかもしれない複雑なものが一度に巡り巡っているのかもしれません。
写真にはおさめられませんでしたが、近くには親鳥もいて、自由奔放に動き回る子ども達を半ば心配そうに見守っていたりして、まるで初めて公園デビューしたわが子を見つめる母親のような、そんな事を人間本意に思ってしまいます(笑)。
やがて、ヒヨドリ一家は元気に遠くへ行ってしまいました。
巣を見つけてから半月、卵が孵化してから10日足らずでのお別れ、劇的です。できればもう少しご一緒したかった思いもありますが、じっと卵を温め続けている光景、そして大雨の中、雛に覆いかぶさって濡れないよう守り続ける光景、そういういくつもの愛情の結果が今日の巣立ちとなったことは、私にとってとても濃い時間でした。
今からは多分、外敵に遭遇したり、食べ物探しに奔走したりと大変なことも多いと思いますが、元気に、力強く生きていってほしいと思います。
そしていつの日か、よろしかったら、またわが家を利用していただければ嬉しいなと、またの出会いに期待したい、そんな思いです。
たくさんの癒しを、ありがとう!
だんだん観察日記と化してますが、お許し下さい(笑)。
ヒヨドリ一家の続報です。
ヒナ達が誕生してから5日ほどたちました。
毎朝可愛い鳴き声が家主の目覚めをさわやかにしてくれてます。
もちろん生後間もない(?)こともありずっとステイホーム状態ですが、その間、親鳥はせっせと食料の調達に明け暮れています。
大きな口を開けているヒナたちに食事を分け与えている光景
見ていて気づいたのですが、食べ物は一食ずつ探してくるのではなく、親鳥が口の中で器用に等分しながら次々と分け与えていました、すごい。
食べ物のサイズや種類にもよるのでしょうか。
動物性、植物性どちらも食べるそうですが、植物性だけだと巣立ちのための十分な力がつきにくいので、バランスある食事が望ましいようです。人間も同じです。
親鳥もそのあたりは本能で献立を考えてるんでしょうね(笑)。
一通り分け終わった後はしばらくヒナたちの様子を見守る親鳥。随所に愛情を感じます。
あ、また目が合ってしまった(汗)
しばらく一緒に過ごしたら、また親鳥は次の食料調達に出かけていきました。ヒナたちは食後のお休みタイムのようです。
よく見ると翼ができはじめています。
成長してるんだなぁとつくづく感慨のひとときです。
がんばれ!
※親鳥がいるときは刺激しないようガラス越しの撮影となるので、写真が見づらくなります。すいません。
わが家の珍客としてお住まい頂いているヒヨドリですが(ひとつ前の記事をご参照下さい)、
6月7日(日)、ついに孵化です!
昼間からずいぶん鳴き声が多いな、天気が良すぎてテンション高いのかな、なんて人間目線で思っていた(?)のですが、息子から「卵から孵ったみたい」ときいて、あわてて見に行きました。
おお、ちゃんと孵ってる!
(見づらい写真でごめんなさい##)
つい先日まで、ウズラの卵みたいな状態だったものが…もうこんなお姿に!
誕生って、すごい!
鳴き声が多いと感じたのは「我が子が生まれたよ!」と家主に教えてくれてたのでしょうか。
テンションが高くなったのは実はその家主でした(笑)。
写真にはおさめられませんでしたが、時々口をパクパクあけて母鳥の帰りを待つ姿もあったりして、
命の強さを感じたひとときです。
やがて、母鳥が戻ってきました。
刺激しないように窓を閉めて、ガラス越しでしか撮れないのでやや見づらい写真ですが、
幼な子を包み込むようにたたずむ姿に、また何ともいえない「ほのぼのさ」を感じます。
まだ目も見えないかもしれない新家族たちですが、母鳥の愛情をたっぷりもらって、元気に育ってほしいものです。
巣立ちが早いというヒヨドリ。
あと何日わが家に一緒にいてくれるかな、なんて早くも年頃の子を持つ親の気分です(笑)。
先日、わが家の玄関前の花壇の木に、鳥の巣が出来ているのに気づきました。
そういえば最近よく鳥のフンが落ちてるよなぁと妙に納得したのですが、それはともあれ、どうなっているのかな?と思い、2階の窓からそっとのぞいてみました。
うずらの卵?
なんて間抜けなことを考えながら、しばし観察タイムです。
親鳥はどうしたのかな…放置じゃないだろうし…なんて鳥の事情も考えず勝手に思いを巡らしていたら、やがて帰ってきました。
う、目が合ってしまった(汗)
でも、優しく卵を温めている姿はやはり親鳥です。
放置なんて考えて大変失礼だったと反省しながら、この可愛い入居者に癒しのひとときをいただきました。
その後いろいろ調べたところ、私の見立てに間違いがなければ多分、ヒヨドリではないかと。
だとしたら、巣作りから卵が孵化して雛が旅立つまで1ヶ月くらいとのこと。そんなにあわてなくてゆっくりしてればいいのに、ステイホーム、ステイホーム(笑)。
その後さらに調べていたら、ヒヨドリは短期間で自分達の力だけで巣を作り上げて立派に旅立っていくことから、繁栄や立身出世の象徴とされていて、自宅に巣が作られると縁起がいいとされている、とのこと。
誠にありがたい話です。縁起はさておき、親鳥の愛情、可愛い卵、そして間もなくお会いできるであろう雛たち。窓越しに拝見するだけで気持ちが落ち着きます。
ようこそようこそ、何のおもてなしもできませんが、立派に育って下さい!
あけましておめでとうございます。
今年の元日は、多少雪がちらついたものの、比較的穏やかな幕開けです。
新年に当たり、なにかしらのテーマを自分なりに秘めて、そしてそれがすぐに計画倒れになって、さらにいつしかそのテーマ自体を忘れてしまって…なんてのが毎年続いているような気がします(笑)。
なのであまり難しい設定はやめて、まずは元気な自分で、そして自分のまわりを元気に!という単純なところからいきたいと思います。
昨年中はたくさんたくさんお世話になり、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
2020年 子年
いよいよ令和元年もおしまいです。
今年1年、大変お世話になりました。
わが家では年末休暇に入ったとたん、洗面所の水漏れが発生、床が水浸しという、プチ浸水に遭ってしまい、このまま年越しかと焦ってしまう事態に陥ってしまいました。
こんな時期だからすぐに修理業者なんて来てくれないだろうなとテンションも下がりっぱなしの中、水回りのトラブルなんとか…とかいう業者さん(よくマグネットの広告で冷蔵庫などに貼っているやつです)に相談。
なんとなんと、すぐに対応してくれて、その日の夕方には復旧です!
わが家の水漏れは、シャワーヘッドごと交換しなければいけないケースだったようですが(ネットで調べてもその通りでした)、ちょうど古くなってきていたこともあったしそれでお願いしたら、その場ですぐに交換してもらえました。
大変バタバタしたものの、結果的には新しい蛇口で新年を迎えることが出来ます(笑)。
わが家の小さな出来事で大変失礼致しましたが、また来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年を!!
少し日が経ってしまいましたが、アカシア文化祭でのポン菓子実演の写真を入手しました。
記録写真担当の役員の方の撮影です。
「今から打ちますよ!」の声かけに、すかさずレンズを向けてくれました。
周囲に響き渡る爆発音とともに、ポン菓子機はおろかその周辺まで蒼白な蒸気で包まれてしまいました。もちろん私の姿も見えなくなって…(笑)
自分の打つ瞬間というのは自分では見ることが出来ないので(当然)、他の人からはこんな風に見えるんですね~
まさに圧巻!感動です。
内灘町アカシア町会にて、11月2日~3日、「アカシア文化祭」が開催されます。
メインとなる3日には、カニ汁やつきたてのお餅、評判の焼き鳥などのほか、みなさんの作品展示、そして世界の凧の祭典で大空を舞った大凧の展示もご覧になれます。
そして私たちセルプあさがおとしてお家芸の「ポン菓子実演」もやります!
しかも無料配布!
地元石川県産のお米をその場で加工して、イベントに華を添えさせていただきます。
お誘い合わせ、ぜひお越し下さい!





















