総選挙でのご支援ありがとうございました。
自民党は定数の3分の2を超える議席を得て、高市首相はさっそく「国民に信任いただいた」、「憲法改正の挑戦も進める」と宣言しました。
多くの政党が高市政権におもねる姿勢をとるなかで、日本共産党は「平和、暮らし、人権 ブレずに国民のためにはたらく」立場を鮮明に打ち出し、4議席を獲得しました。
現有8議席からの後退はたいへんに悔しく残念ですが、総選挙後、若い世代の方々が次々と「選挙結果に危機感を覚える」、「日本共産党を応援したいから」と、党中央委員会に「赤旗」購読を申し出てくださっていることに希望を感じ、励まされています。
日本共産党は、「憲法を真ん中に据えた新たな共同」をつくるため、決意あらたに頑張ります。
来年3、4月は統一地方選挙です。私は県議2期目に挑戦します。
県議市川市選挙区(定数6)でも多数激戦の予想です。
私はこの3年、県民運動と連帯し、調査・聞き取り、関係者との懇談をふまえて、代表質問、一般質問、文教常任委員会でさまざまな要求をとりあげてきました。
県営水道料金の引き下げ、県による奨学金代理返済、県立学校の体育館や特別教室・教科準備室へのエアコン設置着手などが実現しました。
「浅野ふみ子県議会報告」2026年冬季号では、県民運動と議会での取り組みが県を動かして水道料金引き下げを表明するに至った経過や、県議団の実績をまとめました。
道理に立ち、粘り強く声を上げてこそ、政治を変えられます。
今後もみなさんと一緒に、力あわせて頑張ります。






