全国いっせいに取り組まれるアクションのお知らせです。


【コロナ災害を乗り越えるいのちとくらしを守るなんでも電話相談会】

6月6日㈯10:00~22:00

0120-157930(無料・全国いっせい)

住まいに関すること、生活保護や労働問題、借金など、お困りのこと、家族やご友人にもお知らせください。

 https://t.co/QgNbAJQTny
「一律10万円給付」
とうとう世論の力で実現させました!

ですから、絶対に「私は受け取りません」と言わない、言わせないことが肝心です。

マスコミの下世話な質問に対しても。
「線引きするな」と言ってきたのだから、分断を持ち込んではいけないでしょ。

誰もが命の危険にさらされている今、真の「分かち合い」が求められていると思います。

写真はーー


しんぶん赤旗4月18日付けの経済面「こちら特捜部」です。

世界長者番付第2位のビル・ゲイツ氏が新型コロナウィルス対策に110億円の支出との報道を紹介しています(彼の資産は10兆円超であることも)。

ちなみに、世界の大富豪の首位はジェフ・ベゾス氏(アマゾン・ドット・コム創業者)で、資産総額約12兆3000億円。

大企業の内部留保も膨らみ続けて449兆円(資本金10億円以上の日本の大企業)にものぼります。

「生きるか死ぬか」
人類の存亡がかかっています。

社会的な、本当の分かち合いが求められるとき、弱肉強食の資本主義社会のゆがみをただすことも、待ったなしだと思います。
「女性や子どもにとって、最も安全であるべき場所が最大の脅威になっている、我が家だ」と、グテレス国連事務総長は、外出制限下で国によってはDV支援の要請が倍増していると指摘しています。


(写真はしんぶん赤旗4月8日付けの記事)

千葉県内で一時保護施設を運営するNPOからも、深刻な実態だとSOSが寄せられています。

引き続き、政府や自治体へ、実態に即した直接支援、世論喚起を求められていきます。