もともと石橋を叩き過ぎるタイプの私。
ですが、要所要所でそんな私の背中をグッと押してくれる
素晴らしい言葉との出会いがありました。
いくつかご紹介させていただきたいと思います。

■まずはこちら。
「行くあてはないけどここには居たくない
イライラしてくるぜ あの町ときたら」

 (BLANKEY JET CITY『小さな恋のメロディ』)

これはもう、個人的に魂のテーマ曲です。

惜しくも解散してしまいましたが、伝説のバンド 

BLANKEY JET CITYの名曲『小さな恋のメロディ』。

愛らしいタイトルからは想像もつかないような漢(おとこ)の唄。
粗暴の美と少年のイノセンスがないまぜになった最高の世界観。
この曲を思い出すと、まだ見ぬ「外」への憧れと焦燥感で、胸がいっぱいになります。
こうしてはいられない!
(といって何年も経つのですけどね…。しかし今度こそ動きます!

PVもね、かっこいいんですよ。
舞台はアメリカの場末のボクシングジム。リングでは試合が始まり、熱を増す場内。

そしてクライマックスの打ち合いシーンでは、熱狂する観客席から、

まだあどけなさを残した黒人の男の子が闘争心をむきだしにして咆哮するのです。

そして曲はこのフレーズで締めくくられます。
「幸せになるのさ 誰も知らない 知らないやり方で」
熱い!
私もそうする!!

「とにかく作り続けることだと思っています。

 作り続けていれば、気づいてもらえる。」
―Dr.まあや氏(脳外科医/ファッションデザイナー) 
『HEALTH PRESS』インタビュー記事より

 http://healthpress.jp/2015/12/dr-1_2.html 

「いまから始めてもスタートも遅すぎるし、

微力過ぎて自分のやってることに意味なんかあるのかな…」
そう弱気になりかけた時に出会った言葉がこちら。
 そう、まずはカタチにすること。
自分のやることが無意味だったらどうしよう、と
始めてもいないのに失敗を恐れていた私に

「道は、歩いた人の後ろにできる」ことを教えてくれました。

Dr.まあや氏は、脳外科医とファッションデザイナーの両立をかなえたパワフルな女性。
脳外科医としてキャリアが安定しつつあった34歳にして、デザイナーになりたい!と一念発起。
海外留学を経てタレントの篠原ともえさんのスタイリストの方のもとでアシスタントの修行をし、
現在ではショップまで開店されています。
 Drまあやデザイン研究所

 http://drmaayalabo.fashionstore.jp/
もちろん現在も脳外科医としても活躍されています!
 
そのすべての基本は、自らモノを作り続けることから。
シンプルに、まずは行動あるのみ!

「迷わず行けよ、行けば分かるさ」 
―アントニオ猪木氏(格闘家)

…ではなく清沢哲夫氏(哲学者・宗教家)との説


元気ですかーーー!
シメにはやはりこちら。
名言過ぎて、すでに古来からのことわざの域?に達しているこの言葉。
いろいろ考えすぎてよく分からなくなっていたときに、
身近な人がぽろりと呟いてくれ

「そうだよね…。そうだ!」と顔を上げることができました。

ところでこの言葉、これまでずっと
アントニオ猪木氏のオリジナルだと思っていましたが、
どうやら、清沢哲夫氏という哲学者・宗教家の著書
『無常断章』にある詩がオリジナルという説が。

 わからなくても歩いて行け
  行けばわかるよ

でもやっぱり、猪木氏のバチコーン!というテンションとセットになって、
モヤモヤを吹き飛ばしてくれる気がします。
(ところで、幼き日の私は、猪木氏のテーマ曲

『INOKI BOM-BA-YE(イノキボンバイエ)』を手品用のBGMだと思っていました。

『真珠の首飾り』と混じっていたのでした。。。