Blue Noteに
Jools Hollandを観に行ってきました。


生ピアノではなかったんだけど
太くてあったかい音と
にじみ出るグルーヴが

もう、すごかった。

弾いてる音数はそんなに多くないし
難しいことをやっている訳ではないのに。

大所帯のバンドをコントロールし
フロアを沸かせるピアノ。

すごい。


ゲストでレ・フレールの斉藤圭土が弾いたんだけど
同じピアノを弾いてるとは思えないくらいに
違って聴こえた。


Joolsみたいなピアノが弾けるようになりたいな~


それから
ドラムのGilson Lavisもかっこよかった!
独特なスティックさばきとか
シンバル見ないで裏から叩くとか
セッティングもちょっと変わってたな~


たまには
こういういい音楽を生で聴かなくっちゃね~
あ~、たのしかった~