今日のテーマは「東海道五十三次について」。
亮勇自身、東海道を歩いたことがない。
中山道なら幾度か訪れる機会があった。
大阪在住ゆえ、西国街道へは足をのばすのだが。
最近、お世話になっている「熊野街道」「伊勢街道」がある。
現代風に街道と言えば、「国道1号線」「国道2号線」などなど。
おそらく昔の人には考えつかない「東名高速道路」「名神高速道路」などなど。
本文とかけ離れたので、本題に!
著者曰く、街道筋の「旅籠(はたご)」に興味がわいてくる。
旅籠には「飯盛り女」や『食売り女」がゴマンといたそうな。
伊勢参りのくだりは、じつに「うらやましい」かぎりである。
現代風にいえば、俳優や歌手の姿にうつるような感想が「にくらしい」。
そんなこんなで「どうでもいいこと」にお付き合いくださり、心よりお礼を申し上げる次第です。
次回掲載は、いつになるやら。
気ままなプチ老人のたわごとでございます。感謝
大和心伝承の会


