久しぶりの投稿となります。
私事ですが、明日は「還暦三年生」とあいなります。
ということは、還暦二年生の最終日となるわけですね。
この歳になってやっと気づくことがたくさんあります。
日々をなに不自由なく生活していることに、ふと疑問を感じます。
50年前(半世紀)には、予想もつかない生活をしていることです。
すべてが揃いすぎて、創造とか発想だとか手仕事とかが忘れ去られていないだろうか。
昭和に生まれ、昭和の時代に育った私には、少し不満である。
お金のない時代に育った、ひがみかもしれないが。
そのお金も消費税として10パーセントお国にご奉仕する時代。
平成とは、「ひらたくなる」「平安と成る」という意味なのか。
すべてが揃う時代が「平成」ならば、次世代は「乱成」なのか。
本題からまたまたかけ離れた「たわごと」にあいなり申し訳ございません。
筆者のテーマは「嘘について」
小説とは、善良な読者を「よろこばせる」人を食ったペテンである。
「馬鹿にしている」と憤然となるムキもあるが了承していただきたい。
ふと、感想をのべると「昭和」と「平成」の違いが見えてきそうな気がする。
「うそ」を楽しんでいた昭和、「うそ」に惑わされている平成。
今は、嘘を見抜く「知識」と「学習」と「智慧」が求められている気がする。
今の人は、大変な時代に生まれてきた者だ。
昭和に生まれて育った事が、何とも言えない「幸運」である。
つらつらと「どうでもいいこと」にお付き合いいただき申し訳ございません。
次世代に遺してあの世へ去ていきたい「昭和の幸運」を。感謝
大和心伝承の会 世話人 浅江 亮勇(あさえ りょうゆう)
http://www.yamatococoro.jimdo.com



