こんな本がありました。
何時、なぜ我が家の本棚に来たのか記憶が無い。
つらつらと記憶をたどると十代後半のころ、ふと兄貴の言葉を思い出した。
私は、団塊の世代と呼ばれる最後の世代。
男3人兄弟の末っ子である。
兄貴二人の論理的思考には、ついていけない。
いまだに、兄貴との会話は苦手である。
もしかしたら、馬鹿な自分をさらすのが怖いのかもしれない。
おそらく兄貴たちは、なにも考えていないだろう。
どうでもいい事ですね。
たどると半世紀前のある日の出来事を思い出している。
長兄が3兄弟そろった時こんな話をしていた。
「昨日、柴錬と飲んできた」 「地べたから物申す」は面白い小説。
もしかしたら、私の勝手な記憶の妄想かもしれない。
何となく、ページをめくってみた。
「おもしろい」というより「おもろい」。
あえてお勧めはしませんが、「脳回路」が不具合で思考困難な方は「脳回路」の一休みにいかがでしょうか。
「小さな事件について」
大和心伝承の会


