おはよんー


いつも朝はめざましかズームイン見るけど、


今日は朝ズバ見た。みのもんたで思い出した。


こないだ、みのもんた似のおっさんに絡まれたお話。





昼間新宿3丁目らへんを僕は歩いていたんだ。


ドコモショップで支払いした後、お腹すいたから、


お気に入りのラーメン屋に向かっていた。



すいませーん?



ビームスの前らへんで、おっさんから声かけられた。


よくみると、完全みのもんた顔のあやしいおっさんだった。



みの「ちょっといいかな?」


ボク「無理っす」



基本、キャッチまがいなやつは、フルしかと。



お腹もすいていたし、相手にしてらんねーぜ。



みの「ちょっと、待ってよ!1分でいいからさ」


ボク「完全無理っす」


みの「ドラマとか映画って興味ない?」


ボク「ない」


みの「君、いけると思うけどねー」



まじ、うぜーぜ!みのよ!



そのとき、パシャ!



写メりやがった!



ボク「おい!何撮ってんの?マジ意味わかんね」



イラッときた僕は、みのを罵倒した。



すると、みのは黙りこみ下を向きながら超へこんでいる。



みの「ごめんなさい。でも、誰かスカウトしないと、家族が・・」



ガン落ちしながら、家族がぁとか言われると、


なんか気の毒だな。話だけでも聞いてやるかな。



ボク「じゃあ、話だけならいいっすよ」


みの「…君はやさしいね。ありがとう」



元気のないみのもんたなんて、みのもんたじゃねーよ!


元気だせよ!みの!生きてればなんとかなるっしょ!



みの「ビデオに出ようよ!かわいくとるから」


ボク「無理」



なんだよ。ちょっとでも、心配した俺がアホだったわ。


そんな暇ねぇよ。超腹へった。


ボクは、みのをほっといて歩き出した。



みの「バカ野郎!おまえなんか、たいしたことねーんだよ」


   「微妙な顔してんじゃねーよ。メンズエステでもいってこい」






おいおいおい!言いすぎだろ叫び