そんでは、ボクのおもろフレンズ
昔の写メが櫻井翔似で今はポップな金正日の彼と、
6人でスノボ旅行いったときのお話。
夜行バスに乗り遅れた元櫻井が、ガン切れで乗車してきた。
元櫻井「・・・ちぃっ・・意味わかんね・・・」
僕ら5人は、爆笑しながら向かい入れた。
ボク「まじっ・・・はふっ・・ごめんな・・あはは」
元櫻井「あん?なにがうけるんだよ?・・・ちっ・・・」
やばい。完全機嫌わりぃ。
元櫻井いわく、俺がダッシュして、階段かけあがって
先にバスに乗り込んだのを見て、元櫻井も
あわててダッシュしたら、階段踏み外して、
荷物ごと下まで落ちて、しばらくぴよってたらしい・・・。
まじ、はんぱねーな。だから、右頬にすり傷ついてるのか。
元櫻井「・・・・・・・・」
完全一人の世界に入って、窓の外を眺めている。
こんな元櫻井つまんね。よし!テンションあげさせるか。
ボク「元櫻井?ポッキー食うっしょ?」
元櫻井「・・・・いらね。」
ふてくされてる元櫻井の唇にポッキーをすべらせた。
しばらく、口を開けない。
ボク「あっ!外歩いてる人まじ巨乳だよ!」
元櫻井「まじっ?どこっ・・・」
口を開けた瞬間ポッキーを一袋ぶち込んだ。
元櫻井「あふっ・・うっ・・おえっ・・はふっ」
「いれしゅ・・ぎだ・・ろ・・・もぐもぐ」
必死にポッキーを食べきった元櫻井は、
完全元気を取り戻した。
元櫻井「殺す気か!まじやりすぎっしょ!」
ボク「ういー!元櫻井超男前だわ。さすがだな。」
元櫻井「ういー!だろっ!こんなん余裕だぜ」
しばらくすると、添乗員が消灯だと言ってきた。
添乗員「電気を消しますので、まだ起きてらっしゃる方は」
「お静かにおねがいします。」
元櫻井「ちぇっ、全然眠くねーし。早くね?」
「まっいいや。とりあえず、汗かいたからエイトフォー」
制汗スプレーを体中にまき散らし始めた。
元櫻井「ふぇーっ、きもちーっ!いちおう、パンツの中も・・」
「はふっ・・・いいかも。」
添乗員「後ろのお客様お静かにお願いします。」
ぷっ・・・元櫻井怒られてる。
元櫻井「うるせーなあのおっさん。まじゆとり教育の代償だぜ」
いちいち、いみわかんね。
元櫻井は、ワルノリしだし、僕らの顔にもスプレーしだした。
だんだんだるくなってきたので、黙らせることにした。
元櫻井のスプレーを奪って、
右頬の傷にスプレーを5秒かけてみた。
元櫻井「うぉおおっ・・いてぇよ・・おい!・・まじっ」
「くそったれー!」
添乗員「静かにしなさい!」
ガチで注意され、ふてくされて窓の外を眺めだした。
元櫻井おやすみ。またあとでな![]()