ちょりーすっ!



今日もカフェでがっつし、働いてきたぜぇい!


ちょいちょい芸能人くるけど、


昨日は宇崎竜童がお店にきたよ。


まじ超渋いビックリマークかっけーおやじで、オーラがあったな。


今日は、朝まじ萎えたことがあったんで、そのおはなし。




朝ぎりぎりに起きてしまった。


やっべぇー、まじ遅刻するぅー!


家から駅まで、10分弱かかるんだけど、


オニダッシュすれば、5分弱でいける。


よし。走るか。


いくぜぇ!




ボクは家から飛び出した。




走りながら、ipodを耳に装着。


曲選びも走りながらだから、うまく選べない。


いいや、適当に再生っと。


ハイスタのステイゴールドが流れ出した。


おお!アドレナリンぶちアゲセレクトじゃん。


曲のBPMと一緒にボクのスピードもあがりつづける。




やべー、今俺オニはぇー。




ママチャリの親子も余裕で抜かして、絶好調!


このまま、空飛べんじゃね?って思うぐらい走ってる。


ステイゴールド終わった時、ボクは改札に突入していた。




汗はんぱない。今、夏かってぐらい、あちぃー。


ホームに着いたら、ちょうど電車の扉が開くところだった。




よしっ!間に合ったぁ!俺がんばったね。えらいぜ俺。




扉のかどっこを陣取って、休憩。




次の駅で、けっこう人が乗ってきたので、


カバンを抱えて、縮こまるボク。




ぼぉーっと、外を眺めていたボク。


はじめは、気づかなかったんだ。


真横にいるおっさんの行動に。




ん?




おっさんのカバンがボクの男前の所に、あたってる。


気づけよおっさん!カバンのかどが恥ずかしい部分に、


ピンポイントであたってるぜ!


しょうがないな。体を少しずらしてよけるよ。



ん??



よけたはずのカバンのかどが、依然としてボクの男前の場所を


指し示している。



さすがに不審に思い、おっさんの顔をちら見。



舘ひろしだ!それにサングラスも、ぽい。


ただ、背が低い。ちっさい舘ひろし。



めっちゃ笑った。今完全に、俺見て笑ったよこの人!



こぇー!つうか、カバンから手に変わってる。


おっさん、ちかんじゃねそれ!うそーん。



ちっさい舘「かわいいね。」


ボク 「???」



いやいや、おかしいっしょ!



ちっさい舘「どう?感じる?」


ボク 「・・・」



ボクは鋭い眼光でにらみ、訴えた。



ちっさい舘「おじさんのあそこ興奮してきたよ。君は?」



わけわかんね。


そりゃ、あんたは舘だからさ。あそこが舘ひろしになってても


不思議じゃないけどさ。俺は、ひろしじゃねーし!



そんなことしてる間に、バイト先の駅に着いた。


急いで電車から降りようとしたとき、



ちっさい舘「残念。ま・た・ね」





てめぇー、次あったら生島ひろしにすんぞぉ叫び