今日もおつかれういっしゅ('-^*)/
今日はそんなに忙しくなかったのに、
なんだか疲れちったわ。
今の気分はチャイナブルー。
ライチのリキュールにグレープ、
ブルキュラソという、青い液体を混ぜた酒。
みなさんは、どんなカクテルが好きういっしゅ?
それでは、ジャガー横田 2 どうじょー(。・ω・)ノ゙
東京駅のホームを走り出し、徐々に加速し始めた
新幹線車中のボクは、やっと自分の座席を発見した。
ボク 「2のD、2のD・・・あそこだぁ」
しかし、その席には女性が座っているではないか?
うーん。何度も乗車券を舐めまわすほど確認したけど、
ボクの席は2D。
よし!彼女にやさしく教えてあげよう。
その席は、2D。あなたは、うっこりミスのおっちょこちょいやねっと。
ボク 「・・・すいませーん。この席2のDですよぉー」
彼女は慌てて自分の乗車券をガン見した。
そんなに慌てなくてもいいのに。全然平気だよ。
謝んなくてもいいぜ。きっとうっこりミスなんでしょ。
彼女 「はぁー?何言ってんの?あんたが間違えてるんじゃない?」
ボク 「?」
彼女 「眠いんだから、どっか消えてよ」
ボク 「???」
意味がわからない。やべー、この女いかれてる。
ボク 「・・・そこ俺の席っすよ。これ乗車券」
まじ切れそうになったけど、我慢して、大人の対応。
やべっ、俺、おっとなぁー(´0ノ`*)
彼女 「・・・知らないわよ。そんなの。いいから消えて。」
ボク 「??????」
てめぇーしゃしゃってんじゃねーぞ!まじないわ。
よく見たら、ほぼジャガー横田じゃん。顔だけ。
つうか、ジャガー横田に失礼だわ。
ジャガー横田は、まじいい人なのに。
ボク 「なんなんすか、その態度」
顔だけジャガー 「うるせーガキ!もういい。」
顔だけジャガーは、そう捨て台詞を吐いて、
荷物をもって、他の車両に消えていった。
ボク 「・・・」
うおぉぉぉぉーなまらむかつくわ。
とりあえず、顔だけジャガーの温もりが残っている
座席に腰をおろした。
完全に萎え切ったボクの心と体は、新幹線の揺れと
ともに、睡魔に支配され、仙台まで記憶がない。
次回は、ジャガー横田 3 仙台編。