今はここまで↑↑↑「モムチャン」ではないですが・・・
それでもまだモムチャンであるはずのヨンジュンさんつながりで、【KBS WORLD Radio】より、
こんな記事をもってきましたぁ。


「オルチャン」や「モムチャン」という韓国語も耳慣れているかもしれない。

上の二つの単語で共通している部分が「チャン」だが、これはもともとは学生の隠語で「学校で一番ケンカの強い、番長」という意味だった。(現在もそういう風に使われる)

もともと漢字の「長」からきた言葉だというが 「ある団体の長の役割をするのはたやすいことではない」という具合に使われた「長」が硬音化して、「チャン」になったようだ。

すなわち一つのグループの頭(トップ)を指す言葉だが、この言葉が「チャン」になった後、その意味が全方位的に拡大して、何でも「最高」という意味となり、

1.身体部位にチャンをつけてその部位がずば抜けて素晴らしいことを表す (オルチャン:顔、モムチャン:体、タリチャン:脚など)

2.抽象的な言語と結合して卓越した実力を意味したり (勉強チャン、心チャン、英語チャンなど)

3.副詞として「最高の」という意味で使われたりもする。(チョン・ウソンチャン、Rainの踊りはチャンなど)

すなわち、裏の世界出身の「チャン」が表の社会にまで進出して大きな意味群を作り大成したのだ。

今や韓国の文化を語るときに無くてはならない表現になってしまった「チャン」。テレビ、雑誌、インターネットに1日も登場しない日がないという(もちろん正式なニュースの時間にはまだ使われていないが)成功した表現になったのだ。