石をどうしたら上まで積み上げることができるか、半べそで聞いてみたところ、
葉っぱ先輩と、ゾロ目先輩から、丁寧にアドバイスをいただいた。
ありがたい!
だけど、聞いておきながら、私は迷っていた。
水槽は崩壊しないレベルで石を積み終え、水草も植栽していた。
すでに立ち上げ三回目。
さらにもう一回、また最初の石組みからやり直すモチベーションはすでに残っていなかった。
どうしよう!
と思っていたところ、またコメントが。
「一回イメージをスケッチいただければアドバイスしますよ!!」
シノピさんだった。
プロフェッショナルからのその短いコメントをみた瞬間、ガテンがいった。
そういうことだったのかーーーーー!
アドバイスされても何しても迷路の中にいる状態は、
要するに、自分の中で、明確なイメージを湧かせていないからだった。
何となく、ボヤンとしたイメージのまま、水槽を立ち上げてしまったのだった。
・・・ということに、このコメントで気づいてしまった。
遅っ!
でも、もうスケッチを描いたところで、それをやり直す気力は残っていない。
だけど!
せめてスケッチだけでも!
描く!

私の原風景。
生まれ育ったのは鎌倉のこんな山中。
木の根っこはここまで張ってなかったけど、根の下が洞窟のようになっていて、
そこに妹と秘密基地をつくって遊んだ幼少時代。
遊び場はいつだって山の中で、父と妹と、木登り、ターザン!


ターザンは自然のツルを使ってやるもんだから、たまに切れて、容赦なく山に放り出された。
傷だらけで半ベソの私。笑う父。
おい、父よ!よくそんな危険なことやらせたな!

これが作りたかったんです、シノピさん!
もう遅いけど・・・
似ても似つかないことになってるけど・・・
だけど、描いてみるきっかけになって、楽しかったです!
ありがとうございました。
あ。
探していた写真がみつかったよ、葉っぱ先輩!
2005年、釧路刑務所の近くでしたよ。

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