昨日の話の続きのような、相反するようなしないような話。
昨日、
"教育とは洗脳の一種だと考えている。
使い方や受け取り方次第だと思うが。''
と書いたが、
現時点では、
"見るもの、触るもの、聞こえるもの、嗅ぐもの、味覚、体感覚として感じるもの全てが、洗脳であり教育''
と思う。
人はどうやっても影響される。仕方ない。
あとは、自分がどの部分を吸収して肥やしにしたいのか、脇に避けたいのかだと思う。
なので、以下は読んで頂けるのであれば、
鼻に指でも突っ込んでいい加減な気持ちで読んで下さるとありがたい。
…………
最近、暗号通貨絡みの記事など、目にする機会が増えていると思う
私は、自分が手を出しているので、余計にセンサーに引っかかる
昨年位から俄かに盛り上がり、一部目先の早い投資家が大儲けした。
某取引所でのコイン流出問題。
今年になって、まだ3か月というのに、税率や規制のニュースが立て続けに流れてくる。
あくまでも私見だが、
一見ネガティブに見える情勢ではあるが、私には、より安心安全で安定的な通貨システム導入に向けての基盤作りに見える。
インターネットと親和性があり、互換性と拡張性がある仕組みは、自然の摂理にもマッチしている。
近視眼的に見ると、いがみ合い、今にも殺し合うまたは、一方的に駆逐されそうに見えるであろうが、
もっと遠目で見れば、双方がより良き統合に向けての仲良くダンスをしているようにも見える。
相対するものがぶつかり合い統合し、また離れては、統合する。
入れ替わり立ち代わりして、より良いものに成長する為の一連の流れ。
…
私は、以前、物事を先に世間とは逆巻で見る癖があった。
3歳位で、父にいつか"ごめんなさい"と言わせてみせる覚悟を決めたせいであろうと思われる![]()
その時に
父 ≒ いじめっ子(弱いものイジメ) ≒ 体制(先生,権力者)
のショートカットが生成された。
そのせいであらゆる所でイザコザを起こし、小学生から中学生の間は、親はしょっちゅう学校から呼び出しを食らっていた。
もちろん、親から私はボコボコにされるが、力が付くまでの我慢と乗り切った。
中2の際にはとうとう"夕飯を食べさせない刑"執行猶予なしで8年間食らう![]()
実質の刑は4年間。
(大学時代の4年間は、まかない付きの飲食店でバイトなどしてしのいでいるので)
その間は、小遣いとお年玉、人や自分の家の果物、裸で道に落ちていたお金や、彼氏や友達のおごりや家でお相伴に預かるなどなどで凌いだ。
(高校時代は、文化祭の時に勝手に商売(一回に付き10万程度儲けた)などしていた![]()
高校時代に父との停戦状態を経て(最早謝ってもらう気持ちは消失)、
雑食で器用貧乏な私は、バイトや就職先でも要領良く成績を上げることが出来た。
ここでマイノリティであった逆巻視点からマジョリティ側の視点側に徐々にウェイトが変わっていった。
(とはいえ、組織内ではたまに上司に物申したりする"生意気な社員"で上司から見たら面白くない社員であったであろうが)
ただ、交通事故に遭って立ち止まらざるを得ない状況になっても、慣性モーメントが働いてしまい、長いこと自分を見失ってしまっていた。
そんな状態を見かねた父から更なる追い込みと
衝突。
そして和解。
今は、未だ嘗てないほどの良い関係性に至っている。
手探りで、色々試しながら
今、漸く本来の自分のフローに勢いがついてきたように思う。
長くなったが、そのフローに従い、陰謀論的な考えも踏まえ、世界を見渡して見ても
誰が、大勢の人々が疲弊し、または憎み合い殺し合い死んでゆく地球を望むだろうか?
3歳の時ぶりに初めて大きく覚悟が決まった感じだ。
日本は山や川、肥沃な大地、四方は海に囲まれた自然に恵まれた国である。
四季があり、そのそれぞれを愛でる文化がある。
そう言った環境下で、
自然発生的に生まれたであろう八百万の神々を信じ共存し調和してきた。
日本で生まれ育った人々は、太古から永きに渡り脈々と受け継がれた(比喩的な意味での)DNAには、その魂に刻み込まれていると思う。
外国との戦争を幾度も経験し、敗戦国となっても
(実質経済は別として)占領されることなく、魂を失わず、逆境に耐えながら、新しいものを吸収し辛抱強く育ててきた土壌がある。
後は、そんなDNAと本来の逆向きの考え方で養った直感で、明るい繁栄へ繋がる道を信じ、それに沿った想像を膨らませて行こうと思う。