「意地悪な貴女へ」 | Colin's Blog

「意地悪な貴女へ」

数日前友人がラブソングを書いてブログにアップしていた。

思い出や経験を思い浮かべながら真剣に書かれていた。

俺もちょっと書いてみたくなった、切なさいっぱいのラブソングを。

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あの日から俺は毎日携帯とにらめっこ

携帯がなる度に心臓が踊るんだ

貴女用のフォルダーも作ったんだよ

でもなかなかそのフォルダーは埋まらないんだ

それでもやっぱり携帯が鳴ると期待しちゃうんだ

大好きな貴女からのメールだと希望を抱いて


あの時、あの瞬間に戻りたい

ほんの20分俺を本気になってくれた時間

俺の耳元で「好き」って囁いてくれた時間

一生止まらないでって本気で思った時間

もっともっと会話すれば良かった

もっともっと色々聞いとけば良かった

もっともっと気持を伝えれば良かった


下から見上げた貴女の笑顔、凄く魅力的だった

また聞いてよ、「何考えてるの?」って

今度は全く違う返答するからさ

夢中にさせるような答えをさ

凄く束縛したくなるような答えを


これって駆け引きなの

試されてるのかな

本当に必要なのかな

俺の気持ちに迷いは無いんだよ

けっこう前から貴女に夢中なんだよ


本当は時間作れるよね

30分位絶対会えるよね

本当に会いたいって思ってくれるなら

俺は一分でも会えるなら行くよ

あの笑顔が見れるならいつでも飛んで行く


実は遊ばれてるのかな

本当は興味無いのかな

じゃぁ本気にさせる

それぐらいの価値のある貴女だから

寝ても覚めても思うのは貴女の事だから