日本での夏休み-広島編-
ドバイの酷暑にやられ、体調不良が続いていた私・・・。
予定していたスイス・イタリア旅行も自らキャンセルしたほどで、このままドバイで夏を越そうか・・・。
と思っていたところ、日本で栄養補給をしよう!と思い立ち、お盆の真っただ中に急遽10日間程帰国しました。
↓ドバイ空港にて。いつもの朝3時のフライト。パジャマでチェックインです。
今回はまずは広島へ。
もちろん今回もお墓参りを兼ねて志和の大和花に行きました。
なんとも緑が美しい!
ちょうど志和の小学校で盆踊りがあり、浴衣を着て参加しました。
花火もして遊んで、日本の夏を大満喫しました!
三和にも行きました。
お盆で渋滞が心配なので、初めて電車で行きました。
道中の美しい緑の景色にうっとり。癒されました。
この日は市内でも涼しかったので、三和では肌寒いくらい。
私達は日中にもかかわらず、毛布をかぶって寒い寒いと言っていました。
毎日45度の暑さにさらされていると、体感温度も変わったのでしょうか。
三和ではお昼から大土山を堪能しました!
美味しかった~!!!
裏山にあるお墓に手を合わせてきました。
そこから見る三和の景色、好きだなー。
広島では家が街のど真ん中にあるのをいいことに、夜な夜な食べ・飲み歩きました。
直君夫婦には「酒井法子夫婦みたいじゃー。」と例えられるくらい。
でも私達は健全に、日本酒・ワイン・刺身・カラオケ・ラーメン・つけ麺・お好み焼き、ですよ。
お酒はホテルでしか飲めないドバイから来た私達にとって、ほろ酔いでお店をハシゴすることが楽しくてたまらなかったのです。
ちなみにリコもカラオケデビュー!
アンパンマン体操、上手に歌えました!
広島の最終日は親戚が集合してハローとお兄ちゃんセレクトの美味しいワインを堪能しました。
久々の兄妹のツーショット。
美味しい楽しい広島の旅。
体調不良だったのもどこへやら。
すっかり元気になりました!
~柳川編に続く~
ジェニリーン!
Genelyn(ジェニリン)とは、リコのナーサリーのアシスタント(先生補佐)で、リコの1年目のクラスの担当でした。
毎日一緒に過ごしていただけあってリコの信頼絶大で大好きなジェニリン。
先生たちは夏休み中、学校がないのでパートタイムをして過ごす、ということで、
我が家の引っ越しも重なり、週に何度か来てもらいました。
今までベビーシッターを頼むと、テレビを見させ放題、子供の歌や遊び方もいまいちだったりでリコはすぐに飽きてしまったのですが、ジェニリンが来ると、ナーサリーで習った歌を歌いながら楽しそうに遊んだり勉強したりしています。
新しい学校の準備としてアルファベットや数字を書く練習も毎回しています。
おかげで引っ越しで忙しくて、又、体調ダウンしていた私は大助かり。
家で遊ぶのに飽きたら、二人でマンションの屋内プレイルームに行ったり、チョイトラム(近くのスーパー)にお使いに行ってくれたり。
毎日のように、"I love you Rico! " "I love you Genelyn!" とラブラブな2人。
リコが彼女を呼ぶ時は大きな声で「ジェーーーニーーーリーーーーン!」と呼ぶのが特徴。
先日新居で初めての虫に遭遇した私も、つい「ジェーーーニーーーーリーーーン!」と叫んで退治してもらいました。私も絶大な信頼をおくジェニリン(?)。
プロだけあって、四六時中楽しそうに一緒に遊んでいる。ナーサリー・保育園の先生ってすごい。私にはできないわー。
ママはつい用事を見つけて一緒に遊ぶ時間が少なくなってしまう。
急遽一時帰国して日本で短い夏休みを取ることにしたのでしばしの別れ。
初宿泊ゲスト!
先日、我が家の新居に初宿泊ゲスト!が来ました。
LAに住む旧友がタイでバッグパック旅行をした時に出会ったという若者。
21歳の広島出身の素直で純粋な男子。世界一周のバッグパック旅行中で、ドバイにトランジットで1泊する、とのことで観光情報を聞かれたので、ついでに泊って行ってもらいました!
まさるくん。リコは聞きなれない名前だったようで、
勝手に「マッサラーマおにいちゃん」と命名して、会って早々なついて遊んでもらっていました。
ドバイの隣の首長国のシャルジャの空港に降り立って電話をくれたマッサラーマ君。
ドバイ空港なら迎えに行こうかとおもったのですが、行ったことない空港だったので、
「近くのモールまで迎えに行くからタクシーでおいでよ。ドバイのタクシー安いしきっと30分くらいで着くから。バスだと3・4時間かかるからやめたほうがいいよー。」と言った私・・・。
タクシーで来るものと待機していたものの、そろそろかな、と思って連絡すると、まさかのまさか、バスに乗ってらっしゃいました。
そりゃそうだな。バッグパッカーだもん。ローカルバス使うか。それが旅の醍醐味なんだろうし。
バッグパッカーをしようともしたいとも思ったことのない私には軽い衝撃でした。
結局乗り換え乗り換えで4時間かかっていらっしゃいました。
お疲れさま~。
夜遅かったのでそのままモールで正治とレバノン料理を満喫して帰ってきたマッサラーマ君。
旧友の言うとおり、とっても素直で純粋ないい子。
日本から中国、チベット、カンボジア等を渡り歩き、イエメンからドバイに来た彼。
このあとはトルコに行き、そこからスペイン等ヨーロッパを巡り、中南米そしてアメリカに行くそうです。
大学を休学し、1年かけて世界を見て回るそうです。
そんな話を聞きつつ、ドバイ主婦に落ち着いてしまっている私にはとうてい現実味のない旅行と感じつつもいい刺激を受けました。
私が21歳の時にそんな勇気はなかったなぁ。
留年しようがなんだろうが、今思えば大学時代の1年なんてなんてことない。
世界を見て回るほうがよっぽど財産になるなーと思いました。
ちなみに、ドバイはバッグパッカー向きではないようで、ガイドブックを見ても行きたい所が見当たらない様子。
だったら夕方のフライトまで我が家のプールでのんびりして、お昼寝でもして骨休めしていったら?ということでのんびりしてもらいました。
和朝食にランチは具沢山冷やし麺。お土産におにぎりを持っていってもらいました。
4か月の和食に癒されたようで良かったです。
若者よ、元気で旅を続けてね。
いつか広島で飲もう!


















