初めての面談。
11月に入り、過ごしやすい気候になりました。
日中は軽く30度を超えますが、それでも50度超の酷暑を経験した身にとっては快適とさえ感じられます。
リコの学校は7時40分スタートなので、7時過ぎには出かけます。
10分ちょっとで到着するはずの道のりも、朝のラッシュで30分かかります。
我が家のリビングからの景色。
朝起きて、この景色を見ると、今日も一日楽しもう。と思えます。(といってまた寝るけど・・・)
9月から始まった学校(幼稚園)。
リコは本当に毎日学校に行くのが楽しいようです。
これは毎週水曜日のPE(体育)のユニフォーム。
毎日アラビア語のクラスや音楽のクラスがあり、大好きな先生Ms Tracyが教えてくれる歌や工作、たくさんのお友達と遊ぶのが楽しくて、毎日迎えに行くとお土産話がたくさん!
1月生まれのリコは日本だとクラスで小さい方ですが、こちらは9月スタートなので、リコはクラスで3番目のお姉さん。確かに他のお友達が少し幼く見えます。
先週、初めて先生との個人面談がありました。
日本の保育園ではお友達に噛み付き事件が多発した為、何度もお友達のママに謝罪の電話をした(させられた)私・・・。
今回は・・・!?
なんと、担任の先生(Ms Tracy)から出た言葉は、
「She is a dream!
」
そう、直訳すると「夢のようなお子さんですよ。」
そして、「お父さん・お母さんは本当にラッキーですね。」とも。
そうです、そうなんです。リコ、この学校の出だしは「優等生」なんです!
(いつ逆転するか分からないので、今回は調子に乗って書かせて頂きます。)
先生談:
クラスではリーダーシップを取って、率先して皆のお手本になり、先生は本当に助かっている。
個性が強く、意見がはっきりしている。
学習意欲が非常に高い。
等々。
すみません![]()
英語もだいぶ上達してきたし、色々理解できて楽しくなってきたんだね。
Al Ain での週末
先週末はドバイから車で約2時間の場所にあるAl Ainで過ごしました。
Al AinはUAEの建国の父、シェイクザイードの故郷として知られ、街は美しく整備され、UAEの中では非常に緑の多い観光地です。
今回の目的は、正治のトライアスロンのレース参加。
木曜日夕方にAl Ainに入り、レースに備えました。
正治は木曜日午後にバーレーン出張から帰ったばかりにもかかわらず・・・タフすぎる。。。
さて、レースはいつも通り早朝。
7時スタートなので会場には6時半入り。
今回の参加者は35名と小規模。
でも、時間差とはいえ、このプールは泳ぎにくそうでした。
でもあっという間に去ってしまい、次に前を通るまでに10分待つことを繰り返すうちに、、、
応援の声が
「Go! Go!Daddy!」から、
ちなみに今回、リコと私、お揃いのワンピで登場。
私のは12歳用。無理やり着てます。
やっぱりちょっと無理がある?
おつかれさまーー!
体調がいまいちということもあり、タイムはまあまあ。という結果。
でも、小規模のレースを楽しんだようでした。
ちなみに今回のお宿。
部屋からプールを眺めつつ、 Al Ainは緑が多い!
プールで泳ぐShojiとリコ。
私は咳が続いていた為、部屋から眺めるのみ。
咳はかれこれ1か月以上。(これはドバイ病と言われているのですが)
最近、眠くて眠くて眠くて仕方がない・・・。一日の半分以上寝てしまいます。
さてさて、Al Ainでは観光もしました。
頂上には王族の別荘が。
こんな岩だけの山に、道を張り巡らせ、水と電気をひいてきたのか、気が遠くなります。
有名なAl Ain Zooはなんと夕方4時から。ということで、今回は見逃す結果に・・・。
その他、国立博物館に行き、UAEの歴史と文化、そしてシェイクザイードの生い立ちも垣間見ることができました。
正解:赤ちゃんにミルクや水を飲ませるために使った器や貝殻です。
これは、なんと子供達が勉強する時に用いた道具。
牛やらくだの肩の骨がノート。
木の棒に、樹脂から作った炭をつけてこの骨の上に文字を書いていたんだそうです。
UAEは、建国前の40年ちょっと前は、こんな生活風景だったのです。
いかに急速に、国が発展して人々の生活が変化したか、思い知らされます。
この国の発展は建国の父、シェイクザイードの偉大なる功績なのです。
そして、このあまりに急速な発展による変化に、UAEの人々は対応してきました。そして同時に大事なものを忘れかけている若者たちが目立ち、社会問題にもなっているのも事実です。
ドバイの表面的で人工的な楽しみも、それはそれで満喫していますが、UAEに住むからには、もっと国の歴史や文化、まずはアラビア語!を勉強すればもっと生活が奥深く、楽しくなるはずです。
さて、もう1か所、Al Ain Fort(要塞)にも行きました。
ここはシェイクザイードの家系の歴史の写真を展示しており、これも見ごたえがありました。
建国前の部族社会の時代、それぞれの部族を守るために作った要塞です。
2泊3日のAl Ainでの週末を楽しみました。
動物園には近々リベンジです!
リコ的イスタンブールの歩き方。
大変長らくブログをお休みしておりましたが、主な理由はこの日本語のPCが不調で10回に1度しか立ち上がらないこと・・・。 そしてリコの学校が始まり、ゲストシーズンに突入した為、こんな時間がかかるPCにつきあう時間も根気もなかった為です。
皆元気にしています![]()
少し落ち着いてPCに向う時間が出来たので、この盛り沢山な2か月近くのことを徐々にアップしたいと思います。
一番最近に来てくれたのは、いとこの彩ちゃん。
今回は10日間ということもあり、そのうち3泊は彩ちゃん・リコ・私で女三人(2.5人?)のイスタンブール旅行に行って来ました。
ドバイからエミレーツ航空で約4時間半。
「アジアとヨーロッパのかけ橋」:イスタンブールは1000年もの間、都として繁栄した街だけあって、見どころ満載でした。それに10月の天気は最高!日本の秋晴れの気候で、ドバイでは出来ない外歩きを満喫しました。
↑今回は相当歩くだろうと見込んで、3歳にしてベビーカー持参。
でもこれ、正解でした。石畳の坂道が続く街並み。ドバイの一年分歩きました。
グランドバザールという巨大な市場ではゴールドや食器、衣類をはじめ、お土産物が満載。
どこまでも続く小さな路地を含め、歩き切れない広さです。
海が近いせいか、野良猫が多い! 市場で買い物より、野良猫を見るほうが楽しいリコ。
歴史や観光地を楽しむにはまだ早かった・・・。
あまり観光・観光してしまうと、こういうことになる・・・(↓モスク内)
それでもやっぱり主要なポイントはおさえつつ・・・歩き疲れて+飽きてぶーぶー言わないように
飴も与えつつ・・・。
↓露店のおもちゃを買ってもらい笑いが止まらない・・・。(電車内です)
↓リコの顔より大きなドーナツ型のセサミパンの屋台は至るところにありました。
こちらも至るところで見かける屋台の焼き栗↓
名物サバサンド!
レモンジュースと塩をかけて頂きます。
サバ独特の臭みもなく、美味しかった!2日連続食べに行きました。
親日家が多いというトルコ。観光地が主にある旧市街では、私達が歩くだけで日本語が飛び交います。
流暢な日本語から、「ナマムギナマゴメナマタマゴ!」とか「もってけどろぼう!」等々・・・。
「日本には行ったことないけど、イスタンブールの日本文化センターで1年半ほど日本語を勉強しました。」という
お皿屋さんのお兄さんは本当に流暢な日本語を話し、チャイ(トルコの紅茶)も出してくれて色々説明してくれました。
それに勝手について来て日本語で色々説明してくれたあげく、バザールの入口まで案内してくれた日本通のお兄さん・・・ありがとう。
さて、今回のお宿は、旧市街にあるプチホテル2泊↓
と、新市街のConrad(ヒルトン系)1泊。
Conradではトルコ大統領とすれ違うことも出来ましたが、サービスは大したことない!コンシェルジュの質が低かったので、オススメしません。
フロントもコンシェルジュもハウスキーピングも一人でこなす客室が20室しかないプチホテルのほうが、ずっと居心地が良かった!
屋上のテラスではボスポラス海峡と、
もちろんトルコ料理とワインも満喫しました。
(なんと公園で出会ったお友達、ドバイからイスタンブールに引っ越してきたばかりでした!)
ご機嫌![]()
芝生の上でも![]()
女2・5人イスタンブールの珍道中。楽しい思い出になりました。
彩ちゃん、たくさん美味しい食材やリクエストの品々を持って来てくれて有難う!
来年はどこにいくー?
























































