リコ王室デビュー!?
今日はビザの手続きのため、ラッセルハイマに行って来ました。
UAEは7つの首長国からなっていて、有名なのはアブダビとドバイですが、
その内の1つがラッセルハイマです。
ドバイからスムーズにいくと車で1時間半。(帰りは渋滞に巻き込まれ、3時間!)
道中の景色は、「砂漠」です。
ドバイに引っ越して来てから、初めて砂漠らしい砂漠を見たような気がします。
そして野生のらくだも幹線道路脇のあちこちに。。。

あまりに何もないので、万が一ここで車が止まってしまったら。。。と少し怖くなりました。
ラッセルハイマは現在開発途上で、新しいビルやホテル、リゾートの建設があちこちで
計画されていますが、古いアラブの商店街のようなのも至るところに見られ、
田舎町で時間がスローに流れている感じがしました。
Shojiのオフィスは更に何もないエリアに作られた自由貿易区。
週何度かよくこんな所まで通っているな・・・・・。と、少し労をねぎらう気が起こりました。
夜中はこの砂漠の中の幹線道路にライトのひとつも灯らないのです。
今後は帰路がとても心配になりそう。
ちなみにShojiは日常生活であまりに日本語を使わないので、またトンチンカンな日本語が出てくるようになりました。
今日の名言: 「あのトンコツな車が○×△・・・」
私:「。。。。。。(間) 豚骨??? それって・・・ポンコツ?」
トンコツ・ポンコツ・トンコツ・ポンコツ・・・
ポンコツって言葉、ありましたよね?
私まで分からなくなってきた・・・。
話は戻りますが、ラッセルハイマの行政区の一画で、なんと視察にいらっしゃっていた親日家のシェイク(殿下)にばったり出会いました。 (7首長国には各々王室があるのです)
Shojiは最近そのシェイクを表敬訪問したばかりだったので、
シェイクはすぐに気付いて下さり、わざわざ視察の途中に私たちの所までいらして、挨拶をすることができました。
Shojiに抱かれていたリコは、シェイクに抱かれ(半分以上自ら乗り換えました・・・さすがおじさん好き)、
"What's your name?" と聞かれ、可愛く「リコです。」と答えていました。
UAEで暮らしても、こんな機会はめったにないと思います。
無事にレジデンスビザを取得し、ドバイに戻りました。
ドバイの高層ビル群が見えてきて、なんだかほっとする自分がいました。
おしまい。
