先日、入学して初の保護者会がありまして。

まあ、こちらも内容たっぷり、とっても充実した保護者会だったので後々ご紹介したいのでありますが。

 

保護者会に引き続いて行われた海外留学説明会にも、参加してまいりました!

 

こちらは全学年対象。中一から高校生の保護者まで、数百人の保護者が集まった大変な盛況ぶりでありまして。

 

まさか、息子ちゃんが海外大学なんてないと思うけど…と思いつつ、「これからの時代、生徒諸君には是非海外大学で学ぶことも視野に入れた進路選択をしていただきたいと思っています。」という案内の文章にものすごく引っかかってしまい参加したのであります。

 

入学したばかりの一年生の保護者も60人ほどは見えてたかなあ。

 

保護者会ですでに2時間学校に滞在していたのにさらに一時間半たっぷりと、海外留学担当の先生から海外大を卒業した卒業生、留学の出願窓口となっている企業の方など、さまざまな方のお話を伺い、

「面白い!けど情報量が多くて頭がついていかない!」という状況に陥りました。

 

まず、なんで海外大で学ぶのか?

外国語を使ってのリベラルアーツプログラムなら秋田の国際教養大、ICU、上智などでも用意されており、そちらに進学するテもある。

 

まずは何をしたいのか、それを考えて相談に来てほしいというお話がありました。

 

それにしても、海外大と一口に言ってもいろいろあるのですねー。

 

GoCampus留学では奨学金が保証されていて進学をめざせるとか。

2+2進学ではコミュニティカレッジへ進学してから大学へ進学する道があるとか。

パスウェイ進学では合格が保証されているとか。

パスウェイの中でもファンデーションプラグラムがあって進学するとか。

 

また、進学する国によってかかる学費も全然違う。

マレーシアなどでは学費が安く、さらに進学先も世界ランキングの高い大学が多いとか。

 

知らなかった~!!面白い!!

 

実際に卒業生でネブラスカ州立大に進学されて、教育学と航空学を学ばれた卒業生も登壇されました。

 

子どもが中一の時から、こんな話が聞けることも私学の良さですよね♪

世界が広がります。

 

やっぱり私学の教育には夢があるなあ…と思ってしまったのでした。