息子の小学校の卒業式でした。
息子の代は入学式翌日から緊急事態宣言。
みんなと一緒に行うはずの多くの行事は軒並み中止。
分散登校でなかなか皆んなが揃うことはなく
多くの貴重な経験の機会が奪われました。
個人的になんの思い出もないくらい
小学校には負の思い出しかないのに
何故か涙が出ました
ああ、これで
こうやって皆んなで揃うことも無いんだなって思うと
ここまで大きく育ってきたんだって思うと
何とも言えない思いが溢れてきます。
地元中学に行く子たちは、中学でも宜しく、と言う感じだったけど
中学受験の子たちはうちは静かだったなー。
うちの小学校は優しくて気配りのできる保護者が多いのか
どこの中学行くの?って詮索してくる人は居なかった…
もちろん、子どもから誰が受験したって話は聞いてるけど
子どもの間でも、どこの学校へ行くかは、殆ど知らない…
うん、これでいい。
それぞれ、その子に最適な学校に決まったはず。
本当に、みんな
卒業おめでとう。