高知県北川村の「モネの庭]マルモッタン
6月19日(日)以前に九州旅行にご一緒したドライブ旅行の達人のお仲間に誘っていただき
梅雨の小休止の一日高知県北川村の「モネの庭}を訪ねました。
印象派の画家クロード・モネが43歳から生涯の半分をこの庭とアトリエのある邸宅で過ごし「最高傑作」
と自慢する庭をフランスのジヴェルニーに作り上げました。
そのジヴェルニーと北川村の交流から奇跡が生まれ、1994年フランス工学院の権威であるアルノー・
ドートリヴ氏から門外不出とされていた「モネの庭」の名称が送られることになりました。
モネの想いを高知北川村の起伏の多い地形を利用し地中海の植栽と高知の植栽を合わせて
再現されて4年になるそうです。
水の庭・花の庭・光の庭のゾーンが遊歩道で繋がっていて、ヨーロッパの花と日本古来の花が
上手くとり混ぜて多種類の花が咲き競いいい感じです。
メーンの青い橋のある池には水連が雨にぬれて美しく咲いて まさにモネの絵画の世界です。
作品を展示したギャラリーのベランダで幻の青い水連が育てられていて美しく楚楚とした























