女流桜花決定戦

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今日はマツエクのメンテナンスをして麻雀格闘倶楽部をして。
でもその間中もずっとドキドキは止まらなくて。


昨年決定戦に進めた時、なにをするにも不安が最初にでてきてました。
今の自分で本当に大丈夫なのだろうかという不安とやるぞという気持ちの隣り合わせ。
勝ちたいという気持ちも。


ただどうしてか今年は昨年のような不安がなく、決定戦で戦える事が真剣だからこそ苦しいと思う事もありますが、それよりも早く決定戦の場で麻雀をしたいという気持ちがとても強いのです。


昨年の決定戦のこと、終わった直後はダメだったところとか頭に浮かぶも放心状態で。
自分の能力のなさにただただなにも考えられなくて。
すぐにはタイムシフトすら見れなかった。
いつもなら気になってすぐに見るのに、わかっているからこそ見るのが怖かったのかもしれません。



でも終わった直後に、まだこれからだよ、自分だって最初の時は…と声をかけてくれた勝又さん。
いつも実況で誰よりも近くで見届けてきてくれたなおちゃん。
勉強会でいつも見てくれているヒロさんに滝沢さん。
桜花に限らず、対局の時にメッセージをくれて背中を押してくれる先輩方。
終わった後、負けたのにもかかわらずお疲れ様でしたとかよく頑張ったとかまだまだこれからだよと言ってくださるファンの皆様。

こんな幸せな環境の中にいるのだから、ここで落ち込んでる場合じゃないんだと切り替える事ができました。

次の桜花が始まるまでは数ヶ月しかなかったですが、短い時間に詰め込んでたった一年では足りないことも重々承知の上で、もう一度リベンジするその場に立つ。
それが今年のまず一つ目の目標でした。


麻雀プロという仕事から離れようと思ったこともありました。
それでも対局している時は頭に浮かぶたくさんの人たちのために夢中でした。
まだまだやるべき事がたくさんある、まだまだやれる事もたくさんある。




もう悩むことなんてない。
逃げずにちゃんと今の自分で、ただ真っ直ぐ前を見て戦ってきます。
なにかを届けられるように。

応援よろしくお願いします。



女流桜花決定戦 初日