お久しぶりです(^。^)
これが私の病気、高プロラクチン血症の発覚までのながれです。
投稿までの期間がずいぶんあいてしまいました(笑)
あきっぽい性格なのですが、また今日からブログを再会したいと思います_φ( ̄ー ̄ )
わたしは小さい頃から頭痛が多くて悩まされていました。
それは大人になってからも変わらず、たびたび頭痛に悩まされていましたが、偏頭痛持ちなんだなと解釈し、特に気にしてませんでした。
頭痛以外には特に病歴もないし、風邪もあまりひかないタイプの健康児だったので、まさか自分が病気になるなんて思っていませんでした。
私がこの病気に気づくきっかけは生理不順でした。社会人になって3年目あたりから急に生理不順になり、2.3ヶ月生理がこないことが続いたりしていました。ですが、生理がまったくこないわけじゃなかったので、ストレスだろう。と思い特に気にしてませんでした。
そして、現旦那と出会い、付き合って少しした頃にはまったく生理がこなくなってしまいました。
その当時、私は23歳で結婚するなら今の彼しかいないと思うほど、現旦那にハマってました(笑)
しかし、現旦那は子供好きでこのまま生理が来なかったらヤバイと思い、無月経から4ヶ月後くらいにネットで調べた評判の良い婦人科に受診しました。
婦人科では問診、血液検査、内視鏡で子宮の状態をみました。その時は子宮に問題はないし、痩せすぎだからホルモンの調子が悪いのかも。と言われましたが、血液検査の結果は後日でるから、一週間後に受診して、その時にまた詳しく説明するということになりました。
この時わたしはホルモンの調子がやっぱり悪いのか〜とお気楽な考えをしていました。
そして一週間後に再び受診すると、血液検査の項目のプロラクチンが異常に高いからMRIを別の施設でとってください。と言われ、頭の中は???だらけでした。ちなみにこの時のわたしのプロラクチンは約400くらいまでありました(笑)普通の人は20以下くらいらしい。
後日MRIをとり再び受診すると下垂体に腫瘍がある。この腫瘍のせいでプロラクチンが過剰にでて生理がこなくなってしまっている。
大学病院に行ってください。
これが私の病気、高プロラクチン血症の発覚までのながれです。
次回は大学病院受診編をかきまーす_φ( ̄ー ̄ )