グループホームの食材で保存のきく野菜は札幌の場外市場の周辺で大量に購入するのですが、キャベツが茨城、人参が千葉。セシウムほか放射能たっぷりですね。人参が超巨大なのよ。業務用の安い野菜なんてこんなもの。病院や施設だと納入業者がいるけどさ、ケチなところは場外で売れ残りの野菜を買ったりしているのよ。あぁ危ない。話を戻すとうちのホームは徴収した食材費の36%しか使っていない。札幌市は80%と指導。食材費をケチってしかもリスクの高い食材を買っているわけ。元気な利用者さんがいるホームは一緒にスーパーに買い物に行くんだけどね。産地を見ないというか職員の無知にも呆れます。お年寄りは内部被曝の影響か病気か寿命か判別できないですね。私はお昼ご飯を一緒に食べるのは週2回(水曜は半日)。スタッフは夜勤の時は朝夕も一緒に食べるけど、入居者さんは毎日3食ですからねぇ。4月から基準が厳しくなったはずですが、スーパーでは関東の野菜が売られていますが、出荷時に検査した証明書とかをつけるべきだと思いますよ。スーパーの惣菜や弁当、外食のリスクを改めて感じたのでした。