粉ミルクセシウム汚染明治は赤ちゃん向け粉ミルクがセシウムに汚染されているとして40万缶の交換に応じると発表。チェルノブイリの時、ポーランドが粉ミルクを他国から輸入して赤ちゃんを守ったんですよね。日本は乳業メーカーや農協の利益を優先して9か月も赤ちゃんを被曝させたのです。汚染された地域の乳牛は全頭処分するべきでした。狂牛病の時にそれができて原発事故の時にそれができないとは。他メーカーの粉ミルクや乳製品は大丈夫ではないはず。生乳だけでなく、全粉乳、脱脂粉乳などの加工用原料も検査しないとわかりませんね。